コラム
低金利時代における住宅ローン
今や日本の銀行は低金利の時代に突入しています。預けてもほぼ金利は期待できないような時代です。
外貨預金や海外口座に注目が集まるのも日本の銀行の低金利時代によるためでしょう。
低金利だと預金による資産増加はなかなか見込めませんが、逆に借り入れの際に有利になるようです。
金利が低い分、ローンが組みやすいというのが今の時代となっているのです。
特に長期的に組む住宅ローンは今がチャンスかもしれません。
金利が低い=負担が少ない、故に住宅ローンなど金額が大きいローンは今が時期かもしれませんね。
住宅ローンを組む際金利の形態の選択ができます。
固定型金利と変動型金利と呼ばれるものがそれです。
「固定型」「変動型」それぞれにはメリットデメリットが存在するので自分のライフスタイルに合わせて組むのが有効でしょう。
「固定型」は返済まで金利が固定されます、同じ金額を毎月支払うため安定しているのが特徴です。
収入源が一つの家庭だったり、繰り上げで払う余裕のない方にはいつも一定なので安心でしょう。
「変動型」は金利上がれば、支払う金利も同時に上がるリスクが存在します。
しかし固定型よりも現在は安いのが特徴です。
家計に余裕があるのなら変動型でもいいかもしれません。
あなたにあった住宅ローンライフを選択して見て下さい。
投資とギャンブル
投資とギャンブルの意味を取り間違われることがあったり、同じように扱われるようなことがあるようです。「株式投資なんて一発当たれば大儲けのギャンブルだ」とか「FXは運でなんとかなる」とか言われますが、投資とギャンブルはまったくもって一緒ではないと言えます。
投資にはリスクと言うものがついてきます。
普通リスクと言うのは、リターンすなわち利益のところが上がれば上がるものです。
不正な取引以外ではリスクとリターンの相関関係は比例するものです。
投資が資本や生産手段を増加させると言う目的のために本来は行われるのに対し、ギャンブルは最悪0となり、何にも残らない場合があります。
先物取引や株取引によって得られる資本はギャンブル的要素が大きいため広い意味でギャンブルというくくりにされることが多いようです。
人的投資も生産性や数値に結びつけるのが難しい所ではありますが、会社の将来の為に行う人材教育は投資の一つと言えます。
私の中では「投資」は「未来を見据えた物」で「ギャンブル」は「手短な利益を求めた物」と思います。
自分の未来、国の未来、子孫の未来を見据えた上で投資をグローバルな視野から行う事が出来たらさぞ素晴らしいものとなるのではないでしょうか?
投資をはじめてみてはいかがですか?
投資と言う言葉が今や一般的となっています。金持ちがやっているようなイメージの強かった株もいまや主婦や学生でもやるような時代です。
投資も一種ギャンブルのようなイメージがありました、しかし今は預金するよりも投資となっています。
今や日本の銀行は低金利時代、銀行に預けるよりも投資で有効に資金を活用しようと言う動きが活発化しています。
投資するにも元が必要です、元を作るなら財形貯蓄や自動積立が有効ですね。
日本の景気が上向きになれば、投資商品の選択に困らないでしょう。
しかし現在は不況の真っただ中投資をするにもしっかりと「目」を養わないといけないでしょう。
投資を通して経済の行く末や、傾向を勉強するのもこれから生きていくのにきっと役立つでしょう。
普通に生活をしているとなかなか経済の状態や世界の情勢に目を向けることがないでしょう。
しかし投資の世界に入りこむと経済や世界情勢は嫌でも見るようになります。
自分の生きている世界取り巻く環境をもっと良く知ると言う事は人生にとってもおおきな糧となると思います。
少額からでもいまや投資ができます、自分の成長の為にも投資の世界に踏み込んでみてはいかがでしょうか?
純金積立で資産管理
純金積立というものがあります。お金を「純金」に変えて管理し資産を運用すると言うものです。
「金」そのものに価値がある為、紙幣に比べリスクが少ないと言うのが純金積立の特徴です。
金は言わずと知れた希少金属で富の象徴として多くの権力者が所有していました。
金と言う金属特性により化学変化が起きにくいのも特徴で同じ状態で長期間保持できるため財産としても非常に価値の高い金属です。
純金積立は月々一定の金額を金に返還して保持する積立方式です。
また金も相場の変動があります。
毎月一定量を保持しる定量購入だと月々の金額に変動が起きますが、定額購入だと保持量に変動が起きます。
また取扱業者によっては満期ボーナスもあるので預金感覚で純金積立を利用している人も多いようです。
今や銀行も低金利時代です、日本円もいつ崩壊するか分かりません。
一定不変の価値を有する金に変えて資産を管理しようとする人も増えています。
月々決まった額からできるので、銀行預金とは別に預金プランとして純金積立も考えていくといいでしょう。
なにより金を持っていると言う感覚がちょっとリッチな気分をもたらしてくれたりもします。
純金積立始めてみてはいかがでしょうか?
海外口座のすすめ
海外に口座を作るというのがにわかに注目を集めている。「わざわざ海外に作らなくとも、日本で充分なのでは?」と思われがちだが様々なメリットと意外な利便性が存在します。
まず第一に日本の財政破綻への回避策になる。
資産を海外に置くと言う事は日本がもし財政破たんした場合、その大きなリスクを回避できると言うものです。
「破綻?」と思われがちでしょうが、日本も楽観視できない状態と言えます。
いつ日本が破綻してもいいように(破綻自体が良くはないですが)備えるのも必要かもしれません、そのための海外口座なのです。
また次に金利の高さがメリットとして挙げられます。
日本の金利はほぼゼロと言ってもいいくらいですが、海外でははるかに金利が高い所もあります。
よく富豪が海外に資産をもっている、スイスの銀行に預けているなど聞きますが、利にかなっていると言えます。
日本国内だけではリスクを100%回避と言うのが難しくなっている今、日本円だけでは約不足になるでしょう。
三菱東京UFJ銀行などは海外口座の取り次ぎもしているようです。
日本にいながらにして、アメリカの銀行口座を作れたりもします。
もちろん金利も日本に比べ破格となってます。
難しい手続きもいまや簡略化されていて作りやすくなっていますので、考えてみてはいかがでしょうか?
自己投資のすすめ
「若いころの苦労は買ってでもしろ」と言う言葉があります。苦労した経験は将来必ず役に立つという教訓からの言葉でしょう。
自分への投資と言う言葉もあります。
習い事や色々な活動を通して、直接の利益を得るのではなく自分のスキルや人格を磨くことを指します。
人間の一生は学びの場と言われます、義務教育や高校、大学だけが勉強する場ではなく、様々な人間とのふれあいや交流が自分自身の学びとなります。
自分への投資は積極的に金銭や労力を惜しまない事によって昇華されるのです。
ボランティア活動は人とのふれあいや物、人の大切さ、絆という大きな財産をくれます。
現代社会では人間関係の希薄さがしばしば問題に挙げられます。
人間関係を学ぶ場が少ないと言うのもあげられますが、人間関係を必要としないビジネススタイルが増えたことも要因の一つでしょう。
今後社会で求められるのは、人間関係における絆や繋がりでしょう。
大量生産、大量消費の時代から、エコ省エネの時代に移っています。
ビジネススタイルも、個人主義でなく、個人とのつながりの中で発展していくでしょう。
今一度自己を見つめなおし、自己投資の時間や人とのつながりを大事にしていきたいものですね。
不動産投資のリスク 耐震性と安全性
未曾有の大震災の発生は不動産業界に大きな影響を及ぼしました。日本の住宅、特に雪の降る地域の住宅は揺れなどの衝撃に強い住宅が多いようです。
しかし、その強度を遥かに超える大地震が発生した場合、被害は甚大なものとなります。
震災によって、全壊した住宅も多く存在し、被害の大きくなかった住宅でも傷を残す結果となった住宅もあるようです。
阪神淡路の大震災以降、日本の住宅は耐震性の強化に努めてきていましたが、それ以上の地震が起きる可能性を考慮に入れていなかったように思えます。
現在の住宅事情としては、耐震性はもちろんではありますが、災害時の安全性の面も注目されています。
かりに建物が壊滅的被害を受けても、地下で生活できるスペースを設けている住宅もあるようです。
住宅そのものの立地も注目されています。
山沿いはがけ崩れの心配がありますし、海岸沿いは津波の被害を想定しなくてはなりません。
埋立地は液状化の問題もあります。
かつては中身や外観重視だった住宅事情もいまや安全性や立地も大きな決定要素に組み込まれるようになりました。
不動産投資をする際は、その安全性もしっかりと考えて、アピールできる物件をセレクトする必要性があるようです。
年金と投資
近い将来年金制度が廃止になるかもしれないこの日本。まだまだ世界中の多くの地域からは日本は豊かな国と思われている。
確かに、先進国であり文明も発達している。
世界のトップの仲間入りもしているが、いつギリシャのように破たんしてもおかしくはない。
日本はとても生きづらい国になってしまった。
ヨーロッパ各国のように税金は高いが福祉関係がしっかりしていて老後が安泰ならいい。
子供たちの教育面での金銭問題も国が対応してくれるなら、少子化問題も良くなるだろう。
でも、今のままでは消費税も10%15%20%…と上がり、人々の生活は苦しくなる。
もらえるかわからない年金にお金を払うよりは、証券や株などの投資をしてみるもの悪くないと思う。
将来の自分の身は自分で守らなくちゃいけない時代に、国になってしまった。
無駄な所にお金を回すより自分のためになるお金の使い方を勉強するのです。
投資と一概に言っても、不動産系や株系など種類があります。
どんな投資に自分の将来を預けるか、どんな方法でなら利益をだせるのか勉強しながら自分なりの年金を調達してはいかがでしょうか。
この先、10年20年と政府が変わるとは到底思えない。
これからは国には頼らず、将来に使えるお金を増やす方向を考えていくべきなのです。
love OR like?
恋愛をしていると"好き"と言う感情が強く表れてきますよね。お付き合いや結婚をしている内に相手に対して"愛している"と言う感情が出ても来ますよね。
「好き」と「愛している」この言葉の違いとはどんなものなのかとても気になります。
自分で考えている違いとは、好きは相手に対しての恋愛感情の表れであり、愛しているは好き以上に強い恋愛感情のことだと思っていました。
だから、本当に大切だと思える人にしか「愛している」と言う言葉を使ったことがありませんでした。
でも、本当はハッキリとした違いを知りたくなったのです。
社会心理学者の発表によると二つの言葉は似ているようで違う条件があると分かりました。
「好きの条件」
・相手を好意的に評価し尊敬している事
・相手が自分に似ていると思うこと
「愛しているの条件」
・愛着 いつも一緒にいたい、頼りたいと思うこと
・心遣い 常に相手の事を気遣う、考えている
・親密 何でも話をして理解したい。
相手の事を独占したい。
嫉妬をする
と言う条件の違いが明らかになりました。
この条件に合うと思えたのが、英語の「ライク」と「ラブ」の違い。
好きと言うのは広い範囲での好きであり、恋愛感情とは違う。
愛しているのが恋愛感情を表している言葉なのです。
ほりえもん
一時期神とも思えたホリエモンこと「堀江貴文」氏。会社設立のために資金は600万円を交際相手の父親から用意してもらったとされている。
いち早くホームページ製作・管理運営を行う会社として注目をされ、急成長を遂げた。
旧ライブドア社から営業権も取得したり、プロ野球に参入をしようとして現在の「楽天」と争ったこともあった。
テレビ局を買収しようと企み、フジを怒らせたことで番組を降板したこともあった。
そんな色々神がかった男もどん底に落ちる羽目になった。
それがあの「ライブドア事件」です。
証券取引法違反容疑で逮捕された時は日本中がホリエモン一色の頃だった。
あの逮捕以来メディアに出ることはほとんどなくなった。
有価証券報告書の虚偽記載で実刑2年半は厳しいと投資家達は思ったでしょう。
これが堀江氏でなければここまで思い判決を出されなかったのではないでしょうか。
まず、この事件をこんなにマスコミなども引っ張らなかったでしょう。
やはり事件を起こしたのが日本が注目していたホリエモンだったから、世に与えた衝撃・影響が大きいと判断されたのだと思います。
こんな事件を起こした堀江氏ですが、投資家としての才能はかなりのものです。
お勤めを終えてきたら、またひと時代何かしでかすのではないかと期待が出てしまいます。
投資と歴史経済
投資をする時に意外と思われるかもしれませんが、歴史について勉強することも一つの手だと思います。今投資などに利用しているインターネットだって今後どうなるかわかりません。
もう少ししたら、新たな情報通信ができたりしてインターネットが過去のものとなってしまう可能性だって否定できないのです。
技術は世界各国でどんどん進化をしています。
その陰でリビア内紛が起こって、原油高騰したり、東日本大震災が起こったりしたことで世界中でかなりの経済の打撃を受けました。
いえ、今も経済の悪化は回復をしていませんね。
実は自分に関係がないと思える事も、投資をする上では大いに関係している事があるのです。
歴史を勉強することで、今後起こりうる事を予測できるかもしれない。
予測した上で先行きを考えて投資する必要もあるのではないでしょうか。
今までにどんな人物がいて、どんな時代を経て、どんな文明を作り上げてきたのか、そんな時代の流れで今の私たちが存在する。
今はまだ起こっていない事、どんな銘柄を購入しておけばいつ頃上がってくるのかなども見極める力になると思っています。
今は震災・原発の影響で世界中が大混乱しています。
こんな時こそ、昔を振り返りどんな時代にこんな文明的なものが発明されたなどと知るのもいいと思いませんか。
貯蓄と投資
将来のため、貯蓄を行っている人は多いでしょう。特に一定収入を得られる環境にあるサラリーマンには財産形成貯蓄を行っている人が多くいます。
将来を考えて貯蓄することは大変堅実な考えと言えます。
しかし、普通貯蓄として銀行に預けても年利などほとんど期待が出来ないような率です。
大概の人は利子を期待せずに貯蓄を行っています。
お金をためておくことだけに集中することが多いようです。
最近ではネットの普及などにより個人投資家への間口が広がりました。
将来のために貯蓄するというよりも、将来のために財産を作るという考え方が投資には含まれます。
将来に不安を抱える人は多いでしょう、子供、環境、仕事、健康など持ち物が多くなれば多くなるほど不安を抱えることになります。
投資で増やすと言っても、賭けごとで増やすわけではありません。
リスクを最小にして、貯蓄よりも効率良く増やす方法もあります。
ダイナミックに資金を運用するのも一つの手法です。
リスクを管理した上で投資を行い将来に備えるか、貯蓄でこつこつためるか、現在に生きる我々には様々な将来への選択が拡がっていると言えます。
将来のプランニングも多様化の時代になっているのです。
投資馬券とは
競馬は公営ギャンブルと呼ばれる認められたギャンブルです。ギャンブルとは言え100%運とは言い切れないのが競馬です。
競走馬のデータ、馬場のデータ、実績、騎手のスキル様々なデータを駆使すれば、勝率を挙げることが可能なギャンブルと言えます。
そのため競馬の事を知らいな人よりは、知っている人の方が勝率も良くなります。
競馬でも投資競馬と言う考えがあります。
競馬は勝ち馬のオッズでその収益は決まります。
当然勝ちやすい馬はオッズも1.1倍などと低くなります。
1.1倍とはいえ1万円を馬券にした場合は1000円のプラス収支になります。
仮に百万円投資したとなると十万円のプラスになります。
投資金額が大きくなれば、オッズの低い馬券でも大きな利益を生み出します。
オッズが低いと言う事は人気が高いというよりも、多くの人が勝つだろうと予測した結果でもあります。
オッズが低い分リスクは低くなると考えることができます。
オッズの高い馬券で一発勝負よりも、オッズの低い確実性を持った馬券に投資して資金を増やすと言うのが投資馬券なのです。
元手がある程度あるのなら確実な所を狙いたいところですが、やはりリスクは存在します。
リスクも分散した上で投資馬券を楽しんでみてはいかがでしょうか?
投資と預金
お金を貯めると言ったら、銀行に預ける貯金が一般的です。サラリーマンなら給料から天引きでできる財形貯蓄を利用する人も多いでしょう。
しかし、現在はバブルの時期に比べ低金利の時代です。
銀行に定期預金などで預けてもたかが知れている金利です。
銀行に預けている人も金利をほぼ気にしていないと言うほど金利に意味をなさない時代でもあります。
そのわりに預金金額が全額保護されていると言うわけではありません。
銀行に預けていれば安心の時代ではなく、自分で自分のマナープランを見直し、リスク管理もしなくてはいけない時代となっているのです。
そんななか、預金にかわり投資信託という選択が注目を集めています。
投資と言う考えは、お金を使ってお金を増やすと言うものです。
投資信託を利用上手く利用すると、銀行の金利以上のリターンも期待できます。
リスクを最小限に抑えるためにも、複数の金融商品に投資するのも手です。
安定的に運用できる金融商品もあれば、リターン重視の金融証券もあります。
自分のお金長期的な運用を意識すると、投資と言うジャンルは実に有効的な手段となるでしょう。
人生設計の一部として、「投資」によるマネープランも考えていく必要があるのではないでしょうか?
コスト管理のための投資
設備投資と言うと、売り上げを増大させるための投資が一般的なように思えます。店舗を増やし、売り上げをアップさせる。
最新設備で集客力を強化する。
さまざまな設備投資がありますがコスト削減のための投資も企業にとっては非常に重要な投資となります。
コスト管理は企業にとっては大きな課題になります。
業績が例え上向きであってもコスト管理に危機感がないと企業にとっては大きな損失要因になります。
過去小最高の業績を記録した飲食チェーン店でも、最高業績だったにもかかわらず不採算店舗を見直し、削減したりもしました。
それほどシビアにやらなくてはコスト管理は上手く立ちゆかないのです。
コスト管理にももちろん費用はかかります。
さらなるコスト削減のために行うコストも企業には存在します。
コスト削減のためのコンサルティング会社も存在します。
コンサンティング会社のようなプロに徹底的にコスト管理を行ってもらうのも一つの手段でしょう。
コンサルティング会社は成功報酬として削減分の数カ月分を要求したりするので、大きな費用とはならないため有効と言えます。
また節電などを積極的に進めることによって企業イメージも良くなると考えられます。
私としてはコンサルティングに任せるのをお勧めします。
株式投資と税金
株式投資にはある一定の税金が掛かります。あまり気にしないで参入する人もいますが、実際かかる税金が重くのしかかることもあります。
また株式投資で得た利益に応じて税金を払わないと、脱税として逮捕されてしますので注意が必要です。
株式にかかる税金は大きく分けて二種類あります。
株を売った時にかかる税金です。
株式投資では安い時に買って、高くなったら売ると言う繰り返しで利益を出します。
その差額分に応じた税金が掛かります。
1年間を通して得た差額分の利益は「譲渡所得」といわれ給与などの所得とは別のものとして扱われます。
また別々に確定申告する必要があります。
また株式を所持していると配当金というものがその企業の業績に応じて支払われます。
この配当金を受け取った場合にも税金はかかります。
株式投資で利益を得ようとした場合には額に問わずしっかりと税金は支払わなくてはなりません。
FXなどでも同様に税金はかかりますが、株式とはまた違った形で掛けられます。
ネット取引などではあまり税金のことが大きく取り立たされていないようですが、「知らない」では済まさせません。
「FXで稼いだ主婦が脱税で逮捕」という話も聞きます。
是非取引する際は税金のことも頭に入れるようにしていきたいものですね。
経済活動と投資
「投資」と一言に言っても様々な活動を意味します。もちろん株式投資や不動産投資も含みます。
広義に解釈すると、経済活動そのものも「投資」に関わってくると感じます。
例えば、同一の内容の商品が市場に存在したとします。
A社の商品とB社の商品は価格も内容も差がそれほどないように感じました。
しかし、CMに起用しているタレントがそれぞれ違いました。
この場合購買を決定する要因が、「タレントの好み」になります。
好みの問題ではありますが、買った方、多く売れた方がタレントとしても商品価値が上がると言えます。
そうなると、物を買うことで「タレントへの投資」が行われたと考えることができます。
売り上げに比例してまさにタレントの「株」が上昇するのです。
なにげに物を買い、消費している我々ですが、常にその購買活動には「投資」がついてきていると言えるでしょう。
なかなか意識して物を買うことは少ないと思います。
「投資するぞ!」と言ってコンビニへ買い物をする人はまずいないでしょう。
しかし、「自分は今投資しているんだ」と考えて物を買ってみると、違った見方で商品を見ることができるようになるのではないでしょうか?
アイドルへの投資
投資と言っても株や土地、FXだけとは限りません。世の中には「アイドルに投資」する人も多く存在します。
様々な商品が世の中に存在しますが、購買活動そのものも投資と言えるでしょう。
「好きなもの」を買い続ける事で、その商品やその商品に関わる者の価値が上がります。
売り上げに比例して、その商品の関係各社、タレント、などの株が上昇すると言えます。
購買=投資と普段は意識しないでしょうが、アイドルオタクは違います。
常に投資を意識して、購買します。
アイドルオタクの考えとして、贔屓のアイドルの関わっている商品は商品そのものの価値以上のものを見出す傾向になると言えます。
CDや写真集、DVDなどはもちろんその売り上げはアイドルそのものへ影響を及ぼします。
しかし、アイドルオタクの投資はそれ以上になります。
贔屓のアイドルの直接のグッズ以外にも、CMに出ている商品、ブログで紹介した商品にも及びます。
もちろん懸賞グッズ欲しさで、買うものもあるでしょうが、アイドルオタクの考えはそれ以上であると言えます。
まさにそのアイドルの将来を見据えて「投資」していると言えます。
アイドルの人気は一過性のものではありますが、オタク達の「投資」によって支えられていると言えるでしょう。
投資という考え方
投資と言うと株式投資や今ではFXがイメージとして浮かびます。「多額の資金を投資して、資金を増やす」と言うのが一般的なイメージだと感じます。
しかし、お金に関すること以外でも、「投資」という言葉が使われます。
「自分への投資」と言われるものもそうでしょう。
「自分への投資」と言いスキルを磨くために、英会話を習ったり、専門学校に通ったりする人も多いようです。
実際に自分の価値を、「投資」によって高める事で、将来に役立てると言うものです。
「自分への投資」は株やFXとは違い、成果が分かりにくい所がありますが、「投資」の一つと言えます。
意識的に投資としてやっているとは言いにくいのですが、「子育て」もある意味では「投資」と言えるのではないでしょうか?
自分の利益にする為に子供を育てようとする人は多くはないでしょうが、子供を育てると言う行為は、未来への投資になると思います。
普段から「投資」を意識している人は多くないと思いますが、人は大小様々な「投資」を行っていると言えます。
経済活動のみならず、自分の行動一つ一つが、周りに多かれ少なかれ影響していると考えると、「投資」活動は身近な事と感じる事が出来るでしょう。
見返りを求めない投資
投資というと、必ず見返りを期待するものです。資産なり、お金なりを増やすために行うものが、一般的には投資と呼ばれています。
しかし、見返りを全く求めない投資も数多く存在します。
例えば親が子供へする投資がそうでしょう。
一般的な親なら「子供が大きくなったら、楽になるから」という考えは多少あっても。子供に対し無償の投資をします。
もちろん、国民の義務として「教育を受けさせる」というものがありますが、大概の親は子育てを無償で行うものです。
「投資」をしているからと子供に必要以上に何かを求める親はそうはいないので、子育ては見返りを求めない投資と言えます。
「自分への投資」と呼ばれるものも、ほぼ見返りはゼロと言ってもいいのではないでしょうか?
一時的な安心感や満足感は得られても、資産が増大するようなことはあまりない気がします。
まあ、いずれは見えない形で返ってくるのかもしれません。
日々人は経済活動を行いますが、「投資」も同様に行っていると言えます。
効果や、資産の増大に繋がらなくとも個人での「投資」は行われているのです。
しかし、企業に関しては効果や結果を求められることが多いので、「投資」はシビアになるでしょう。
募金活動と投資
募金活動というと善意以外の何物ではない、考えられています。もちろん「何か協力したい」「手助けしたい」という純粋な気持ちで行うものだと感じます。
ボランティアもそうでしょう、「自分にできること」と考え行動に移している活動と言えます。
しかし、企業の募金活動となると、話はちょっと別になると感じます。
もちろん「善意から」という前提はあるとは思いますが、それ以外の狙いもあって当然だと感じます。
募金もボランティアもやらないよりはやったほうがいいのは当然です。
しかし、企業や有名人になると、やることによるイメージの変動は多大なことになります。
募金活動を表明するしないは、今後の活動に影響を与えることになるでしょう。
募金を宣伝広告や、先行投資と考えるのはいささか邪念があるように思えますが、影響があることは間違いないでしょう。
「やる」「やらない」は企業や人の自由ですが、どうせなら「やる」ほうが他の人のため、自分のためになると言えます。
邪な気持ちはあるないは心に秘めておいてでも、社会貢献活動はやっておいてしかるべきだと感じます。
自分への投資、未来への投資となることは間違いないので、私も慈善活動の参加をしていきたいと感じます。
被災と投資の見解の違い
被災などが起きた時に、トレーダーはいち早く状態を確認したりしています。これは、要するに災害が起これば株価が大幅に変動するからです。
急落、急上が、先物から現物まで大きく変化するということは、日経も同じことなんですね。
決してこれくらいでは倒産しない会社というのがあれば、そこをチェックして安く購入しておく。
数年もすれば、元も株価それ以上の株価が期待できる。
こういった見解なのです。
ただ、被害があったことを喜んでいるように思われるという方もいらっしゃいます。
人それぞれの感覚なので、決定することはできないですが、復旧のための投資という感覚で本来は投資しているので、ご自身のポリシーの問題なのではないでしょうか。
株式投資というのは、投資として動いている方にとって浮ついた感覚で行っているものではありません。
見解はそれぞれで、追求することも不可能なことでしょう。
ただし、間違った感情で株式を行っている方は、必ず何らかの失敗をします。
ですから、ご自身が見解の違いにより被災等が起きた時の投資で悩むことがあれば、何のために投資をするのかという自身のポリシーを見直してみましょう。
そうすることで、冷静な考えの元により正しい判断で投資が行えるのではないでしょうか。
多様化戦略と投資
投資において一番に考えなくてはならないのは利益をいかに上げるかでしょう。しかし、それと同時にいかにリスクを回避するかも考えなくてはいけません。
熟練の個人投資家らは最悪のケースも想定しながら自分の資産を運用し利益を上げています。
リスクを回避するために用いられるのが多様化戦略です。
株式投資をする際、一つの銘柄に集中して投資してしまうと、その株式が下落した際損害が大きくなります。
集中して投資した方が上がった時の利益は多いのですが、リスクを考えると賢いとは言えません。
そのためリスクを最小限にすべく様々な銘柄の株式に分散投資するのです。
ある銘柄が下がったとしても、他で補てんするイメージです。
分散投資をする際は、上がる要因と下がる要因が逆の銘柄を選びリスクを回避します。
たとえば、円高で上がる銘柄と、円安で上がる銘柄を同時に保有し、円の動きに対し柔軟に対応できるようにしたり。
投資において多様化戦略は非常に有効ですが、資金に乏しい場合はあまり有効ではないことがあります。
ある程度資金力がないと、銘柄を保持するのも難しくなるでしょう。
投資家自体のキャパシティが乏しいのなら多様化よりも集中化して利益を上げた方がいい場合もあります。
ネット証券と店舗型証券
今では投資と言うとネット投資が一般化してきています。FXや先物取引もネットでオンライン取引を行うのがごく普通に行われるようになりました。
またオンライン取引が大きく普及したことによって多くのネット証券も生まれました。
かつてネット証券と言うと取り扱っている投資信託の本数も少なく、店舗型の補助的役割でしたが、今は違います。
ネット証券も数多くの投資信託を有するようになり、自宅に居ながら店舗型同様の投資パフォーマンスが行えるようになっています。
またネット証券では積立型の投資信託に力を入れている所も多くあります。
店舗型投資信託が大口の取引を重視するのに対し、ネット証券は広く小口からの参入が可能となっているのも特徴的です。
いまやネットで家事の合間に主婦が株に投資する時代です。
昔ながらの店舗でじっくり投資するのもいいですが、ネットでもサービスが多様化され魅力があります。
自分に合った型、自分のライフスタイルに合った形を選ぶ時代です。
投資の分野も自分に合ったスタイルをより探しやすい時代になったと言えます。
より人生を充実させるため、豊かな将来のため、子供の未来のため投資を始める人の願望は様々です。
同様に証券会社のスタイルも多様化されてきたと言えます。
投資信託の選び方
投資信託を始る際、運用の仕方を選択する必要があります。まとまった資金で一気に運用する「一括投資」と少しずつの資金で運用する「積立投資」があります。
どちらも一長一短ですので、自分の投資スタイルに合った型で行うのがよいでしょう。
投資初心者ならどちらかと言うと「積立投資」のほうがよいでしょう。
「一括投資」だと買うタイミングで成果が大きく変わるので、タイミングの見極めが難しくなります。
その分定期的に資金を積み立てていく「積立投資」はそのタイミングの心配はありません。
またその分リスクも軽減できるため「積立投資」は初心者向けの投資信託と言えます。
逆にリターンを大きく望めるのは「一括投資」です、短期で集中して利益を上げることができます。
「積立投資」もタイミングによっては大きな利益を上げることができますが、「一括投資」ほどではないでしょう。
一時的に「一括投資」のように運用もできたりはしますが、そのぶんリスクは大きくなるでしょう。
リスク回避重視なら「積立投資」、リターン重視なら「一括投資」と分けることができます。
しかし、「積立投資」だからと言ってリスクがゼロになるということはなく、投資にはリスクは付き物と言う認識は共通してもたなくてはなりません。
海外不動産投資について
海外不動産投資がにわかに注目を集めています。日本では不動産投資と言うと、国内限定のイメージがあります。
しかし、欧米や他のアジア諸国では、不動産投資と言うと海外の不動産もあてはまる事が多いようです。
不動産投資と言うと、建築物件、立地条件、などを見極め投資を行う事を示します。
もちろん「買い」な物件もあれば「はずれ」な物件も存在します。
投資なので、リスクは当然のごとく存在します。
国内ならなんとかなりそうでも、海外と言うと日本人は大きな壁を感じるようです。
しかし、国内のみならず海外にも目を向けなくてはチャンスは逃してしまいます。
投資において大事なリスクの分散も不動産投資においても考えなくてはなりません。
日本が経済破たんしないという保証はもちろんありませんし、北朝鮮情勢もあります。
投資家は本気で最悪のケースも想定して投資しなくてはなりませんので、国内「だけ」だとリスクは大きくなるのです。
不動産投資の良いところとして、購入した物件を賃貸する以外にも、自分で生活する物件にするところがあります。
いざ日本で何かあった場合、海外に確実に生活できる基盤を整えておくのは大きなリスクヘッジになるのではないでしょうか?
信託会社の選び方
FXや先物取引がネットでできるようになってオンライン投資が一気に広まりました。もちろん投資の世界への間口が広がり、投資をする人の数も膨れ上がりました。
当然広くなった市場に対応するために様々な証券会社も増えることになりました。
特にオンライン証券会社は多数存在します。
投資信託をする際、投資信託会社を通して金融商品を買うわけですが、実際どんな会社を選んでいいのか分からないことも多くあります。
賢い資産運用のためにも賢い信託会社選びを行うべきだと感じます。
信託会社を選ぶ際まずは投資信託の本数に着目しましょう。
もちろん多い方が投資の幅が広がります。
またその投資信託を選ぶ際ノーロードファンドかどうかも重要になります。
ノーロードファンドは手数料がかからないためコストを低く抑えることができる商品です。
最低必要金額や、ツールなどのオプションも企業によって差別化されるところです。
自分がどのように運用したいのか、どのくらいの期間で運用するのか、頻度はどれくらいなのか、様々な条件で選ぶ信託会社も変わるでしょう。
手数料とひとくくりで言っても様々なので、しっかり吟味するのも投資で成功する第一歩になるでしょう。
ネットで始める投資
今や投資はネットでやる時代です、昔のように堅苦しいイメージもすっかりなくなって簡単に誰でもできる時代になりました。また投資商品も多様化されてきています。
ニーズや資金、期間に合わせて自分に合った形の投資スタイルが実現できます。
ネットで投資を始めるにあたって、まずはネット証券口座を作る必要がございます。
口座を作ると言うと面倒なイメージがありますが、銀行口座を作る場合と大して変りはありません。
口座を作り資金を振り込む、その振り込んだ資金内で投資を行うのです。
ネット証券会社の普及によって、この一連に流れをオンラインで行うことが可能となりました。
オンライン証券でのネット取引の大きな特徴は、もちろん自宅で出来る利便性です。
また、手数料も比較的安く、間口が広いといえます。
ネット証券会社の登場は、ネットのオンライン化を加速させたと言えます。
自分のペースで自分の好きな銘柄を買えるそんな時代となりました。
大きな資産をお持ちの方はもちろん、少額の資金からでも運用できるネット投資は今後もさらに多様化し、一般化することでしょう。
ぜひ自分の資産を効果的に好きなように運用してみてはいかがでしょうか?
外貨預金のすすめ
外貨投資の方法として「FX」や「外貨預金」が注目を集めています。どちらも外貨の変動によって利益を得ると言う本質は同じです。
しかし、「FX」と「外貨預金」とでは運用方法やメリット、デメリットが異なります。
「外貨預金」は銀行で外貨を買い、これを預けて利息を得ます。
日本の銀行は超低金利時代と言われるように、利息で資産活用するには適していません。
「外貨預金」は日本円を銀行で預金するよりも高い利率を得られるのが特徴です。
「それなら全部外貨預金してしまった方が得なのでは?」と思われますが、もちろん短所はあります。
日本の銀行のように出し入れに自由が利かないのが「外貨預金」です。
引き出しの際には高い手数料が取られるということもわすれてはいけません。
長期的に資産を増やすことを目的とした預金スタイルが「外貨預金」です。
「FX」が短期的利益を求めるのに対し、長期的にじっくり資産を増やすのが「外貨預金」です。
「外貨預金」にもリスクは存在します、預けていた外貨が急落すればその分損になります。
換金にも期間や制限があります。
「FX」にしろ「外貨預金」にしろメリット、デメリットは存在しますので、自分の投資スタイルを考えて運用すべきだと思います。
カバードワラントとは?
株式がオンライントレードや数々の出版物によって一般化してきています。しかし、カバードワラントと呼ばれる金融商品はなかなか知られていないように思えます。
カバードワラントと言うのは株式や株式指数の買う権利や売る権利を証券化した物と言えます。
株式そのものの所有に対しては、多額の資金が必要になるのに対し、カバードワラントは少額からその売買取引が出来るのが魅力です。
当然株式は値動きするので、それに伴いカバードワラントも値動きします。
カバードワラントには二種類あります。
買う権利のカバードワラントはコールと呼ばれ、元の株価が上がれば価値が上がります。
売る権利のカバードワラントはプットと呼ばれ、元の株価が下がれば価値が上がります。
カバードワラントは株の動きに対し利益を得ることができます。
すなわち上がっても下がっても利益を出すことができるのがカバードワラントなのです。
カバードワラントには株式と違って期間が設けられているのも大きな特徴と言えます。
期間が過ぎると価値が0となってしまします。
また値動きが大きいのも特徴で、30%以上も値が動くことがあります。
短期集中で儲けたい、少額で投資したい人にはカバードワラントはいいかもしれませんが、じっくり慎重にという方は注意が必要かもしれませんね。
投資教育のすすめ
投資をしたい、株を勉強したい、FXってそもそもなに?投資への関心が高まっていると同時に、投資に対する知識への間口が大きく広がってきています。
かつては一部の人の物だった投資と言うジャンルも広く取り扱われるようになるに従い、一般化してきました。
いまでは本屋に行けば投資や株の書籍が山のようにあります。
もちろん知識として株式の事を知りたいと言う人、投資に挑戦するために知識を得たいと言う人様々な人がいると思います。
そんなニーズにも対応した書物も数多く本屋にて見る事が出来ます。
通信教育のジャンルでも、株式投資の分野は大きくクローズアップされるようになりました。
ユーキャンなどでも株式投資の入門講座があったりとその知識に対するニーズは増えてきていると実感できます。
老後の年金があてにならない、いつまでも安定して給料がもらえるかどうかわからない、そんな時代です。
そんな時代だからこそ、自分の持っている資産を自分で管理して、自分で財産としたいと言う方が増えていると感じます。
来るべき日に備えて、しっかりと今から出来ることをしておきたい人は多くいます。
備えの一つとして投資への知識は持っておいた方が良いのではないでしょうか?
退職金の有効活用 金融商品
退職金というと定年退職者がもらえる退職金が一般的ですね。定年退職となると企業にもよりますが、平均1600万-2000万以上貰えるようです。
高額な資金をセカンドライフにてどう活用するかは本人次第ですが、現役時代から考えている人は多くないようです。
退職金となると金額が多いため有効に活用すればするほど財産を形成するのに役立ちます。
しかし、何も考えずに寝かしておくと有利な条件は徐々に失われていきます。
退職後のみの金融商品として「退職金運用プラン」や「退職金特別金利プラン」などと言う商品があります。
こちらは退職後の一定の期間のみに運用され、通常の定期預金よりも高い金利を得られるプランが多いようです。
場合によっては投資信託や外貨預金とセットになって勧めてくる銀行もあります。
しかし、現在は投資信託の不振により、定期預金だけというパターンもあるようです。
大きくもうけたり、投資に充てたりする予定がないのなら、まずは金利の比較的高い退職後のプランを活用するとよいでしょう。
都市銀行関係だけでなく、地方銀行もこの手のプランがあり、金利が有利な場合もあるので、よく選んで老後の蓄えにするとよいでしょう。
初めての投資-インデックス型投資信託
投資信託を始めようと考えるなら、インデックス型投資信託がオススメです。インデックス型投資信託は少額から始めることが出来ます。
また値動きがあまり大きくないのが、インデックス型投資信託の特徴にある為、初心者には向いていると言えます。
株式投資になると、ひとつの銘柄を買うのに5万円以上の資金が必要になります。
しかも下がったらその分だけ損となる為、リスクも大きくなります。
その分、インデックス型投資信託なら1万円程度で複数の銘柄を扱う為、ある銘柄が下がっても他でカバーすると言うことが出来ます。
またインデックス型投資信託の場合、市場の動きを表す株価指標に連動させることを目標としています。
そのため初心者には大変わかりやすいのも、特徴となります。
ただし投資であることには変わりませんので、株式市場自体の低迷によるリスクは存在すると言うことも忘れてはなりません。
ボーナスなどでまとまった資金が出来た場合など、また初めてチャレンジ知る方には、やはりインデックス型投資信託をオススメ致します。
株式投資などで大きく失敗する方の多くは、リスク管理の失敗が原因になっているようです。
やはりリスクの管理のしやすい、リスクが少ない投資で開始するのが良いでしょう。
スタイルで選ぶ投資信託
投資信託を始める際、自分の運用スタイルを決める必要があります。あなたは投資で、自分の資産をどうしたいのか?
意思決定が必要になります。
当然多額の投資となると、より慎重な意思決定が必要になります。
投資信託によって長中期的に安定した利益を得たいと考えている方はインデックス型を取るとよいでしょう。
逆に、短期的利益や大きな利益を上げる必要がある方はアクティブ型と呼ばれるものを勧められます。
こちらの二つの違いは運用方法の違いです。
インデックス型は市場の動きベンチマークに連動させ運用していくスタイルです。
こちらは株式市場の平均値を取るので安定しています。
また調査コストも安く抑えられます。
逆にアクティブ型は平均値を上回ろうとするタイプです。
当然市場は動きがあるので、上回る場合とそうではない場合があるのでリスクが生じます。
またファンドマネージャーへのコストもインデックス型よりもかかってしまいます。
まさにハイリスクハイリターンを目指すのがアクティブ型と言えます。
個人的に投資を始めたり、退職金を長く運用したりする場合はインデックス型を利用する場合が多いようです。
自分に合ったスタイルで資産を運用するのが一番でしょう。
投資における射幸心
射幸心という言葉があります。それは「幸運を射止める心理」と定義されます。
辞書などで調べると「自分だけ得したい、楽して得したいと言う心理状態」と書かれています。
「他の人よりも成績上位になりたい」
「他の人よりも金持ちになりたい」
そんな心理状態と言われます。
他人よりも優位に立ちたかったり、利益を得たかったりする心理は誰にしろ存在します。
一般的に「射幸心」という言葉はギャンブルに置いて使われたりします。
射幸心が強い状態だと、冷静な判断を失います。
競馬などでは大穴の一点狙いなどに走ってしまい、パチンコなどには多額の投資をします。
「得を出来る」となにも根拠がなく思いこんでいる状態、が射幸心の強い状態と言えます。
投資の世界でも射幸心は大きな障壁として存在します。
仮にFXなどで一時的に利益を出した状態になっても、「この間は利益が出たから」とリスク無視で無茶な投資にはしってしまいます。
投資の世界では自分の状況はもちろん、市場も冷静にとらえなくてはなりません。
リスク管理が最も重要になるので、ヒートアップした射幸心の強い状態は正に危険な状態と言えます。
自分の心理状態をコントロールするのは非常に難しい事だとは思いますが、投資ではそれが求められます。
不動産投資のすすめ
不動産投資はかつては、莫大な資金と、多くの時間が必要な、いわゆる資産家のものでした。なかなか一般の素人は手を出そうともしなかったし、一介のサラリーマンが出来るようなことではないイメージが強かったのです。
しかし、最近になって不動産投資は様々なメディアで取り上げられ、馴染のあるものになりました。
初心者向けの不動産投資セミナーや書籍の販売。
銀行の融資の拡がりが不動産投資を身近なものとしてくれました。
自己資本がなくてもマンション経営が始められるほどにもなりました。
低金利時代が拍車をかけ、またバブル崩壊後の優良不動産がどんどん手放されたことにより、不動産市場が活発化したためとも言われています。
バブル期には土地の値段が上昇し資産価値があがっていた状態でしたが、現在の不動産への関心は別にあるようです。
建物そのものの価値よりも、その賃貸収入を目当てに投資する場合が多数を占めています。
バブルとは違うとはいえ、どんな時代もリスクはあります。
当然空室になってしまうようでは、目当ての賃貸収入も得られないのですから。
たしかに間口が広がって、不動産投資に手を出しやすくなってきています。
しかし、その手軽さに踊らされるのではなく、しっかりとリスクも見据えて投資しなくてはならないでしょう。
分散投資とリスク回避
投資をする場合、一つの銘柄に集中投資することにより投資効率をとることが出来ます。しかし、集中投資した銘柄が急落した場合、大きな損害を被るはめになります。
そこで、投資の世界ではリスクを軽くするために、分散投資を行います。
株式投資において分散投資は基本的なリスク回避方法になります。
とくに利回りが安定しない初心者は、リスクを最低限に抑えることが重要になるため、分散投資は必要になります。
分散投資をする際銘柄を複数選択し投資するのです。
複数の銘柄に投資していると、一つの銘柄で損害を出しても、他の銘柄でカバーできるのです。
またこの複数銘柄を選択する場合、業種選択も大事になります。
業界全体が不調に陥り、株が下落する場合があるため、業界の流れを考えて、複数業種の銘柄で分散投資を行った方がリスクは少なくなるでしょう。
また、株式のみではなく、国債や他の金融商品に分散投資するのもリスク回避に繋がります。
複数の銘柄の市場を把握するのは初心者には難しいように思えますが、リスクを回避するためには複数銘柄で分散して投資した方が安全と言えます。
投資の世界ではいかにリスクを押さえるか、リスクを回避するかが重要になります。
リスクを考えたうえでの利益だと言うことを忘れてはいけないのです。
ネットで出来るFX取引
最近、FXとか、FX取引などという言葉をネット上でみかけます。FXというのは外国為替のことを示し、FX取引と言うのは外貨を使っての取引と言うことになります。
外国の為替は刻々と変化しています。
外貨が安い時に外貨を購入し、高くなった時に売ることで、その差額で利益を出します。
儲けが出るシステムは価格の変動ですが、取引には手数料などの費用がかかったりもします。
FX取引が注目されているのは、ネットで売買が出来るところでしょう。
しかも、今ではFX取引が一般化されているため、様々な補助ツールが存在しています。
また大手の証券会社のバックアップも受けられることもあります。
取引の感覚を体験したい方だったら、ヴァーチャルFXソフトを利用して、FX取引の感覚を体験できるでしょう。
もちろん、練習用に使うのも良いでしょう。
失敗を恐れるなら低レートで行えるようなフォローをしてくれる業者もあります。
ネットで簡単に自宅でできると、在宅トレーダーが増えているのがFXです。
100%儲けが出るわけではありませんが、高度な専門知識を要求するジャンルではないので、初心者にはなじみやすい取引ではないでしょうか。
最後にあくまで取引なのでリスクがないわけではないと言うことと、自己責任の範囲でやるということを忘れないでFX取引を楽しんでみてはいかがでしょうか。
投資とリスク
投資と言うのは経済において、将来的に資本を増加させるために、現在持っている資本を投じる活動を示す。簡単に言えば、元あるお金を何らかの活動のために使い、最終的には元よりも増やすと言うことである。
資本すなわちお金を増やすには、もちろんリスクが存在し、増えない場合、また最悪投資資本全てを失う可能性もある。
ネット上で投資で儲ける、FX取引で儲ける、株で儲けるなどというキャッチコピーがあります。
実際には、簡単には儲からないのがほとんどであり、もしくは儲けたとしても長く続かなかったりします。
先述したとおり、投資にはリスクが付いて回ります。
大きな利益を得るにはそれ相応のリスクが存在するのです。
株で失敗したと言う話がよくあります。
儲けが出た時期があったとしても、最終的に失敗する人が多くいます。
失敗した人の多くはリスク管理が上手くいっていない場合が多いようです。
一度の儲けや、ラッキーの一発はイメージが強く残り、リスクを見えにくい状態にするとも言われています。
「ネットで儲ける」というのも悪い事ではありませんが、投資には必ずリスクが存在することを忘れてはいけません。
儲けとリスクのバランスが大事だと言えます、特に個人での取引はリスクの大きさを見極めて行うべきだと感じます。
不動産投資失敗しないために
不動産投資というと、「難しそう」「ハイリスクハイリターン」「資本がないとできない」というイメージがかつてはありました。しかし、近年では個人投資家も増え身近な存在になってきています。
世界的な金融危機による将来への不安、金利の低下などにより、不動産投資が注目を集めるようになりました。
賃貸収入で安定した収入が得られると、定年後の資産運用に利用する人も増えてきています。
不動産投資には大きく分けて2通りの方法があります。
1つは直接投資で、直接マンションやアパートを購入し配当を得る形です。
もう一つは不動産投資信託に委託する形です。
プロに委託し配当を受けるものですが、直接投資よりも低資本で出来るのも魅力です。
もちろん不動産もリスクは存在します。
空き部屋が出たり、家賃の滞納が起こるともちろん賃貸収入は得られません。
不動産そのものの維持や老朽化、そして不動産価格の低下もリスクとなります。
金利にも注意しなくてはなりません。
法律も注意しなくてはいけません。
経営と同じで入居者が増える努力を行わなくてはいけないし、常にリスク管理を必要とします。
充分な知識がある人は直接不動産投資を、知識があまりない人は投資信託を利用すべきでしょう。
なぜ日経225先物が注目を浴びているのか?
日経225先物取引や、日経225miniの取引は、現物株式取引と違い取引金額の何%から取引できるため少額から始められます。少額から取引できるという利点があるため、個人投資家に非常に人気の高い金融商品なのです。
さらに日経225miniになると日経225先物の10分の1で取引できます。
そのため必要とする証拠金が数万円程度と少なく、初心者にも扱いやすい物と言えます。
日経225先物の特徴として株式のように個別銘柄の選択を必要としない所があります。
そのため価格水準の把握が株式ほど複雑ではありません。
また、「売り」からの取引が可能なので価格下落時にもチャンスが広がります。
下落が予想される状態であれば「売り」を先行させ、さらに下落したのちに「買い」で決済し利益を上げられます。
差額決済を用いている証券会社も多く、利益を実感できます。
大きな資金を必要とはしないとはいえ、個人でやるには十分の利益を得られます。
しかし、一般的な年収で生活をしている人にとっては、数万円とは言え決して小さな金額とは言いきれません。
いきなり利益を上げるのは難しいかもしれませんが、はじめからうん千万を必要とする株式よりは、あきらかに気軽に入れます。
気軽に入れますが、リスクは株式取引同様存在します、リスク管理の上での運用が必要であることは株と同等と言えます。
リスクヘッジは重要課題
投資を行っていれば必ず付いてくるのがリスクです。リスクのない投資はないと言ってもいいくらい、リスクがあることを念頭において投資しなければいけません。
しかし、そのリスクを少しでも軽減したり、回避するための手段がリスクヘッジです。
特に、今の経済状況ではリスクヘッジを甘く考えていると、いざという時に大損しかねないのです。
不況はチャンスなんていわれることもありますが、不況だからこそリスクヘッジもきちんと行わなければいけません。
リスクヘッジの方法としては、まず、いつでも売買するときには必ず頭に入れておかなければいけないのが『ロスカット』です。
初心者であってもロスカットはしっかり頭に叩き込んでからトレードを行うようにしてください。
ロスカットは、リスクヘッジの基本中の基本といっても過言ではありませんから。
例えば、FXだけや株だけと偏らずに投資の種類自体分散する。
もしくは、証券会社、FX会社を分散し、リスクをひとつに集中させないことが大切です。
ただし、証券会社を分散しても同じ銘柄買ってたのでは意味がないので、もちろん銘柄の分散もしてくださいね。
また、レバレッジを低く抑えるのもリスクヘッジになるので、大きな利益を狙うのもいいのですがハイリスクが伴うことも忘れないでください。
投資を始めてしばらくは、様子をみながらなので大きな痛手を負ったりすることはなく、順調に利益を伸ばしていくこともあります。
しかし、リスクヘッジを甘く考えている人ほど、後に大きな損を経験している人も非常に多いのです。
投資を行うのであれば、必ずリスクヘッジを重要と考えておくようにしてください。
ただし、リスクヘッジというのはリスクをなくす方法ではありません。
どれだけリスクを小さくできるかということなので、そこは勘違いしないようにしてください。
トレンドフォロー
通貨のトレンドを見て、そのトレンドの流れに乗っかって取引を行うことをトレンドフォローと言います。上がるかなと思えば買って、下がるかなと思えば売る。
当たり前のように思えるかもしれませんが、それだけの事なのです。
特に、トレンドフォローが役立つのは中長期型の投資に力を発揮してきます。
では、トレンドフォローとはどんなことをすればいいかということですが、特に何かを買い足したりということはありません。
あなたが口座を開設しているFX会社の機能を活用するだけでも十分な情報は得られるようになっているのです。
まず、トレンドフォローの戦略を立てるには相場の大きな流れというものを掴まなくてはいけません。
そのためには、長期から短期の相場を見ること。
月足から分足までを順に見ていくことで、どういった流れで相場が動いているのかを掴むことができます。
トレンドフォローの良い点としては、トレンドを上手く掴むことができればあとは相場をチェックしていくだけでも利益を伸ばしていけるという点にあります。
しかし、そんなトレンドが発生しなかったときはどうなってしまうでしょうか。
大きなトレンド、定まったトレンドがあればこの戦略は使えるのですが、相場が定まらない状態のときにはこの戦略は使えなくなってしまいます。
また、トレンドが現れてそれを上手く掴むことができれば大きな勝ちを手に入れることもできます。
1回でも当たれば大儲けということもあるのですが、勝率がそれほど高くないのもトレンドフォローでもあるのです。
トレンドが発生しなければ利益にならないのですから当然のことです。
しかし、これをきちんと理解しておかなければ数ヶ月トレンドが現れなかったり、損切りに合いやすいために根負けしてしまいがちです。
そこでトレンドフォローをやめてしまっては、後にくる大きな利益を逃してしまうこともあるのです。
勝率は低いですが、損小利大であるトレンドフォローは根気と、トレンドの始まりと終わりを見逃さないことが大切なのです。
為替介入はピンチか?チャンスか?
最近、かなりの円高傾向にあり、日経平均も下落傾向にあります。こんな状況を見かねた政府は、先日為替介入に踏み切りました。
為替介入があれば円高が一気に円安に向くというような曖昧な知識で、一体どれだけの影響があるのかはいまいち分からない人も多くありませんか。
まず、為替介入というのは、簡単にいえば通貨当局が外国為替の売買を行って外国為替相場に変動をもたらそうという動きです。
円高傾向にある場合、為替介入を行うことによって円安へ転じさせようということなのです。
しかし、為替介入をしたからといって一気に相場が安定するわけではありません。
むしろ、急激に相場が変動することにより人や企業に大きな影響を与えかねないのです。
中には、突然の為替介入で得をした人もいるかもしれません。
しかし、悪影響を受けた人ももちろんいたことでしょう。
もしも、このまま円高が続けば、再び為替介入がある可能性もあります。
為替介入があったとしても、それをチャンスとして大きな利益を狙える投資といえばやはりFXです。
FXであれば、売りポジション買いポジションどちらからでも攻めることが可能です。
この円高の状況、為替介入をチャンスと見込んで大きな利益を狙っているトレーダーもいるのではないでしょうか。
FXをしている人、この状況をチャンスと狙っている人が決して忘れてはいけないのが、損切り注文は必ずしておくことです。
現在、一時80円台にまでなってしまったこの状況ではいつ為替介入があってもおかしくありません。
損切りは忘れず、新しい情報を常にキャッチできる状態にしておくことでこの経済状況をチャンスに変えてみてください。
リスクヘッジとなるデリバティブ取引
投資を行っていると色んな言葉があり、困惑してしまうことがあります。今回、リスクヘッジについて調べていると『デリバティブ取引』というものがありました。
デリバティブ取引というのは、現物取引や債権取引などのリスク回避として開発された金融商品のことなのです。
そういわれると難しく感じてしまいますが、皆さんが知ってる投資や取引がデリバティブ取引として開発されたものということもあるんですよ。
代表的なところとしては、最近注目の日経225先物やTOPIX先物などの先物取引もデリバティブ取引なんです。
FXのデリバティブ取引として、通貨先物取引というものもあるのです。
また、投資の勉強をするようになってよく耳にするようになったスワップ。
これも、スワップ取引としてデリバティブ取引のひとつなのです。
最近流行りだからと資産運用を始めた人の中には、デリバティブ取引だとは知らずに始めた人も多いのではないでしょうか。
しかし、デリバティブ取引がリスクヘッジとして生まれた金融商品ならばと安心してはいけません。
デリバティブ取引はリスクヘッジとされるほどのメリットもありますが、その反面デメリットもしっかりあることは知っておかなくてはいけません。
デリバティブ取引にはレバレッジ効果のように少ない資金で大きな利益を狙えるというメリットがある反面、その反動も実に大きいのです。
大きな利益を狙ったぶんだけ被る損失も大きくなってしまう可能性もあることから、リスク率が高くなってしまうこともあるのです。
原資産から派生した取引なので、デリバティブ取引といっても抱えるリスクは原資産が抱えるリスクとなんら変わりないのです。
大手企業などでも、デリバティブ取引での大きな損失を出している事例も多数あります。
決してリスク回避のために開発された商品だからといって侮ってはいけません。
お金が動く以上は必ずリスクもあることを念頭において、無理な取引だけはしないように気をつけてください。
金・銀への投資
資産運用といえば、FXや株式投資といったイメージですが、この不況の世の中で思うように運用できていない人もいるのではないでしょうか。こんな不況の時代にオススメの資産運用として、金・銀取引があるのをご存知ですか?
なぜ、今の時代に金・銀なのかというと、金や銀自体に価値があるからです。
そして、この金・銀取引というのは現物取引ではなく、証拠金取引になります。
金・銀の証拠金取引というのは、貴金属証拠金取引といってFXと同様の取引方法で投資が行えるのです。
貴金属証拠金取引の良い点は、売りからでも買いからでも入れる点です。
また、証拠金取引ということでレバレッジを聞かせて取引を行うことができるので、少ない資金から大きな利益を狙うことも可能です。
そして、金・銀取引による大きな魅力となるのが、金・銀の価値は決してゼロにはならないということです。
株など信用で発行された物は、経済情勢や企業の倒産などの影響で価値がゼロとなってしまいます。
そうなってしまえば株券なんてただの紙切れに過ぎません。
また、FXも通貨なので価値がゼロになることはないと思われるかもしれませんが、通貨もその国の信用によって価値が付与されているのです。
しかし、金・銀というのは発行している人や企業がいるわけではなく、価値がなくなるということは考えられないのです。
FX会社でも貴金属証拠金取引を取り扱ってるところもあり、中には為替証拠金取引と同じ口座で取引できるところもあります。
リスクとしては、どんな投資よりも低く、価値がなくなることがないということから、株やFXのリスクヘッジとして取引を行うことも考えてみてもいいのではないでしょうか。
不動産投資の味方
不動産投資を行うには、身に付けておいたほうがよい知識があります。不動産ですから、建築の知識はもちろん民法、ローンを組むこととなるならば金融、税金、会計の知識を身に付けておいた方が良いのです。
でも、不動産投資をしようなんて歳になってから勉強するのも大変なもんです。
できることならば、それぞれの専門家を味方につけておいたほうが良いかもしれません。
まず、すぐに需要があるのは司法書士です。
不動産の登記関係を行ってもらうのに、司法書士にお願いすることとなります。
できれば、不動産を購入する前に一度でも相談に行っておくほうが、購入時から色々と相談に乗ってもうことができます。
初回無料など無料相談のあるところもあるので、不動産会社と契約するよりも前に司法書士に相談にいくことをオススメします。
そして、実際に大家さんとなった場合、税金関係や確定申告も厄介な課題となってくるので、税理士も味方につけておくと安心ですね。
こちらも、確定申告の時期になってから行くのではなく、不動産を購入する前から行っておくことをオススメします。
個人購入がいいのか、法人として購入する方がいいのかなど、購入前に知っておきたいお金に関することを教えてもらうこともできます。
また、土地や建物に関する専門家も強い味方となってくれます。
ヘタな土地や建物を掴まされたり、その物件に対して適性な価格が付いているかなどを見てもらうことも後のトラブルを避けることにもなります。
そして、何よりも現金払いで物件を購入できればいいのですが、そんな大金を用意できる人もいませんよね。
そうなるとやはり銀行という味方が必要になるのです。
日頃からお付き合いがあり、実際の収入や将来性を分かってもらっている相手ならいいのですがそこまで銀行とお付き合いがある人もいないでしょう。
銀行にいく場合は、既に口座をもっている銀行、自宅もしくわ購入物件から近い銀行にいくとスムーズに会話に入れることも多いのです。
大家さんとなるまでに色んなステップを踏んでいかなくてはいけません。
分からないことも多くなってくると思うので、不動産投資、大家さん経営の経験者が身近にいれば最も強い味方となること間違いなしですよ。
順張り?逆張り?
投資用語の中に順張りと逆張りというのがあります。相場が上昇傾向にあれば買いから、下降傾向にあれば売りからという手法です。
その逆をいくのが逆張りです。
相場が下降傾向にある時に買っていく手法です。
順張りのスタイルは、特に初心者の人には理解し難いかもしれません。
なぜ高いときに買うの?と思われるかもしれませんが、高いときに買って、更に上がっていった時に売るので確実性はありますが利益としては小さくなります。
なので、短期売買でコツコツ型の人に向いていると言えます。
逆張りのスタイルは、安いときに買うからいい買い物になるんじゃない?と思われるかもしれません。
確かに安いときに買って、上昇するのを待っているので、それが叶ったときには大きな利益になるかもしれません。
なので、中期売買で少しでも大きな利益を見込みたい人には向いているかもしれません。
でも、ここが底値とは誰にも分からないので、買った時点で下げ止まらない危険性もあるのです。
逆張りをするのであれば、ストップ値の設定は忘れてはいけませんし、自分なりにここまで下がってしまえば損切りするというルールを作っておくのが損失を抑えるコツです。
順張りと逆張り、どちらが儲けられるかといえばそれは逆張りです。
それに、長く売買を行っていくのであれば逆張りの方が買値が安くから始められるので将来的にはいいかもしれません。
ですが、リスクも大きいのが逆張りです。
なので、投資経験の浅い人は順張りで投資する方をオススメします。
しかし、順張りは他の多くの投資家と同じ動きをするということになるので、人と同じ動きをするのが苦手というような人には向かないかもしれないですね。
スキャルピングでコツコツ投資
FXの投資手法は様々で、それぞれのスタイルに適した投資法があると思います。ドカンと一発型とコツコツ地道型でもその手法は異なって当然なのです。
投資手法のひとつに、『スキャルピング』という方法があります。
これは、小さな利益を狙って短い時間の間で何度も売買を繰り返していくというトレードスタイルです。
最近は、スプレッドが狭いという傾向にあるためか、スキャルピングでトレードする人も多くなっているんです。
スキャルピングのメリットとしては、やはり相場の大きな変化にも対応しやすいという点です。
為替相場が激しく荒れてしまったとしても、短期売買のスキャルピングならば柔軟な対応ができます。
また、色んなトレード方法よりもずば抜けて資金効率が良いということです。
スキャルピングで成功するコツとしては、まず、スプレッドの幅が小さいFX会社を選ぶようにしてください。
取引回数が必然的に多くなるスキャルピングですから、手数料は最低限に抑えたいですからね。
そして何より、素早い判断力ですね。
注文から決済まで数秒-数分ということもあります。
チャートと睨めっこしながら、ここと思えば決済し、ダメだと思えば素早く損切りする判断も必要なのです。
もう少し待てばという迷いが致命傷になることもあるので、損が出そうでも怖がらずに切ってしまう勇気が必要となります。
なので、ストップ値を入れておくことを忘れないこともコツと言えるのです。
そして、リアルなチャートで取引を行うのですから、サーバーの安定性は重要視しても良いでしょう。
また、サーバーのもしものトラブルに備えていくつかのFX会社を利用するのも手なのです。
スキャルピングは、資産の少ない人や値動きが良い時間にはパソコンの前に張り付いていられる時間を持てる人にお勧めのトレード方法です。
儲かる時間帯
テレビ番組でも一番視聴率が取れる時間帯をゴールデンタイムといいます。FXでも、一番儲かる時間帯、いわゆるゴールデンタイムがあるのをご存知でしたか。
・AM8時-AM10時
・PM4時-PM6時
・PM9時-AM0時
この3つの時間帯が、最も利益を出しやすいゴールデンタイムなのです。
まず、午前中の2時間は、東京為替市場が開く時間になります。
次の夕方の2時間は、ロンドン為替市場が開く時間になります。
そして、夜の2時間は、ニューヨーク為替市場が開く時間です。
それぞれの市場が開く時間になると、金融市場の動きが活発になることから値動きも激しくなるのです。
また、この3つの時間帯の中でも、ゴールデン中のゴールデンタイムなのがニューヨーク為替市場が開く時間帯です。
この時間は、東京は閉まっていますが、ロンドンはまだ開いている状態なので、市場へ参加している人が1日の中でも最も多い時間になるのです。
ということは、値の動きも最も活発になる時間と考えられるのです。
株式市場は日中のみになってしまいますが、24時間トレード可能なのがFXの魅力でもあります。
日中は仕事でパソコンの前に座れないという人は、この夜のゴールデンタイムを狙ってトレードしてみてください。
また、できるだけ3つのゴールデンタイムを逃したくないという人は、携帯電話を利用してトレードするのも可能なので、通勤時間、帰宅時間を利用してチャンスは逃さないようにしてください。
シグナル配信の信頼度
最近は、投資系の情報商材でシグナル配信を行うもの、シグナル配信を独自に行うFX会社などがあります。シグナル配信というのは、売り買いの指示がメールで送られてきます。
それに従って売買を行えば、利益が得られるようになるというものなのです。
プロの分析によって配信されるシグナルに従えば、プロと同じトレードができるというのです。
でも、送られてくるシグナルはそんなに信用できるものなのでしょうか。
シグナルに従っていれば、必ず誰でも簡単に勝つことができるのでしょうか。
その答えは、NOです。
百発百中のシグナルなんてものはないと思っておいた方が良いでしょう。
悪徳なインチキ情報ばっかり配信している業者もあるので注意が必要です。
もちろん、比較的当たっているかなというシグナルを配信しているところもあるのです。
どんな会社でのシグナル配信にせよ、100%信用しきってしまわないようにしなければいけません。
100%シグナルを信用するくらならば、誰かに資金を預けてトレードしてもらってもいいのではないでしょうか。
しかし、全くの素人が自分でチャートをみてトレードするよりはトレーダーが考えたシグナルの方が何倍も信用できるのも確かです。
なので、自分のトレードに一定のルールを設けてください。
そのルールの範囲内であれば配信されたシグナルに従う。
そのルールからはみ出すようなことがあれば無視する、という風にしてはいかがですか。
また、配信元の判断材料として、投資助言・代理業を持っているかどうか。
そして、過去の成績の的中率が6割を超えているか。
この点はチェックしてから配信元を選んでもいいでしょう。
あと、ほとんどの業者にはないサービスですが、シグナル配信のお試し期間が設けられているような会社もポイントが高いです。
ただし、投資全般において絶対という言葉はないのです。
絶対儲かるというような、甘い誘い文句だけには惑わされないようにしてください。
サラリーマンの不動産投資
不動産投資って、お金持ちや地主さんなんかが、所有してるビルや土地が余ってるから貸してまたお金稼いでるなんて思ってませんか?私は、不動産投資はお金持ちのする投資だと思っていました。
しかし、不動産投資はサラリーマンでもできる投資方法の一つなのです。
不動産投資をするには、まずマンションなどオーナーとなる物件が必要になります。
その物件購入には、投資用だとしてもローンが適用されるのです。
だから、最初から全額自己資金でなくても良いので、融資さえ受けられればサラリーマンでも問題なく購入できるのです。
でも、100%ローンOKというところは少なく、物件の4割程度の資金があればまず問題ないでしょう。
不動産投資には様々なメリットがあります。
老後の安定収入を見込めること、節税対策や相続の対策などがあります。
また、ローンで購入した場合、住宅と同じく団体信用生命保険にも加入することになるので、自分が死亡した時でも家族に負担をかけることはないのです。
しかし、賃貸となるわけですから借り手が決まらない限りは収入はなし。
ローンの返済ばかりになってしまいます。
なので、収益が見込める物件を購入しなくてはいけませんよね。
収益が見込める物件を選ぶポイントは、ターゲットとする入居者に対して喜ばれる立地条件であるかどうかです。
また、その土地の将来性も重要になります。
将来的に大規模開発があり、マンションが立ち並んでしまうと後の入居者を確保するのも難しくなります。
まず、購入しようと思っている物件の周辺を実際に歩いて街の中をチェックすることが物件選びには大切なのです。
大丈夫ですか?
投資を行っている人であれば、自動売買ソフトの購入を検討したことのある人も多いのではないでしょうか。自動売買ソフトといえば、自分の裁量で行うトレードとは全く違って、一切の感情は入れずに100%システムでトレードすることになります。
自動売買ソフトであれば、勝ち続けることも可能ですし、損も小さなうちに抑えることもできるのです。
投資で利益を上げている人の中では、やはり自動売買ソフトを活用しているという人も少なくないようです。
しかし、本当に自動売買ソフトは絶対に信用していても大丈夫なのだろうかという疑問もあります。
もしも、相場が急な動きをみせたら?
もしも、損を小さく留めたいところでパソコンの調子が悪くなったら?
大きな損を受けるのは言うまでもないでしょう。
また、専用のソフトは価格も高く、購入するにはちょっと迷ってしまいます。
かといって安いソフトでは、自分のパソコンに十分対応するかどうかも問題があります。
自動売買ソフトだからといって絶対に勝てる、絶対に安定的な利益が得られるとは限らないのです。
こういったことも覚悟したうえで自動売買ソフトを導入することを検討してください。
また、必要な機能も備わっているかというのもしっかり見てください。
時々、順調に上がると思われていた相場が、突然下がり始めることもあります。
自動売買ソフトでロスカットを設定しているから安心と思っていませんか?
もしも、そこまで下がる前にストップしておけば損がもっと小さくて済むというときもあるのではないでしょうか。
そんな時に便利になる機能として、自分が考えていた相場と逆をいきはじめた時それにあわせてロスカットする値も一緒に動かすことのできる機能もあるんです。
仕事などで忙しく、パソコンの前にいる時間がないという人が自動売買ソフトを検討するのであればそういった機能も必要となってきます。
なぜ、自分が自動売買ソフトを必要とするのか、自分に必要となる機能はなにか。
そういったことをふまえて検討するようにして、巷の噂や体験談、勝率だけに左右されないようにしてください。
ロスカットの重要性
株、FXなど投資を行うのであれば、絶対に必要となるのがロスカット(損切り)です。ロスカットなんてできればしたくないと思われるでしょうが、これは本当に重要な手段の一つとして常に念頭において置くべきです。
ロスカット(損切り)というのは、予想を反した動きを相場が見せたときに損失が大きくなる前に決済をしてしまうというものです。
FXの口座を持っている会社では、それぞれにロスカットに対するルールが定められています。
簡単にいえば、口座のお金がなくなってしまう前に強制的に決済されてしまうのです。
でも、強制的に決済されてしまえば、明らかに大損間違いなしでしょう。
FXでロスカットをされな為にも次の計算式を覚えておいてください。
資産合計-(取引保証金×ロスカットレベル)÷通貨の数量=ロスカットの値幅
これで、自分がエントリーした値をはめ込むことで強制的なロスカットを回避することにも役立ちます。
また、買値から何%下がったらロスカットなどの自分なりのロスカットのルールというのを決めておくことをオススメします。
特に、投資初心者の場合、いつか盛り返すだろうなんて考えて待ってるうちにどんどん損失は大きくなる一方なんてことも少なくありません。
初心者こそ、ロスカットを恐れてしまう傾向にあるのでしっかりルールは決めておきましょう。
自分の資金を守るためにも重要な役割を果たすのがロスカット。
そして、これは覚えておいてください。
1回のロスカットを怖がって大損するよりも、ロスカットの次のエントリーで挽回できることもあるということを。
トレンドを掴むということ
FXをしている人は、『勝ちたいならトレンドを掴め』と聞いたことはありませんか。トレンドというのは、相場の上昇、下降を示した波のことです。
デイトレードの場合、このトレンドに乗ることが最も有効的です。
トレンドに乗ってトレードを行うのであれば、まずトレンドラインというのを引くことが有効とされているんです。
トレンドラインは、ローソク足の頂点と頂点を結んでいきます。
上昇基調の場合、ローソク足の下側(安値のうちの一番安値と高値のうちの一番安値)を直線で結びます。
下降基調の場合、ローソク足の上側(高値のうちの一番高値と安値のうちの一番高値)を直線で結びます。
ラインはそれぞれ2点以上を結ぶようにすると、トレンドを掴みやすくなります。
そうすることで、上昇基調のトレンドライン上の値で買いの指値注文を出しておくことも可能になります。
また、トレンドラインでエントリーする点を見極めたのであれば、決済のタイミングを見極めるにはアウトラインというのもあると便利ですよ。
アウトラインというのは、トレンドラインと平行に引かれたラインです。
これがあるだけで、今後の値幅の予想するのに非常に役立ちます。
初心者の人も、とにかくトレンドラインを引く練習をたくさんすることで、ラインを引くということも分かってきます。
また、値動きを見極めることもできるようになります。
なので、最初はとにかくたくさんのトレンドラインを引いて予測してみることが大切でしょう。
ただし、トレンドは刻一刻と動いています。
一度引いたら放置ではなく、新しい値動きに合わせて引きなおしていくのも、コツの一つになります。
忙しい人にはスイングトレード
トレードにはいくつかのスタイルがありますが、そのひとつにスイングトレードがあります。スイングトレードは、数日間で売買を済ませてしまうトレード方法なのです。
このトレード方法は、デイトレードのようにその日のうちに済ませてしまうのではないので、一日中パソコンの前でタイミングを見計らう必要がありません。
なので、忙しい人や主婦にはもってこいの方法と言えるのです。
スイングトレードは、数日間保有しておくのですが、中期保有や長期保有ほど資金の準備が必要なのも良い点です。
スイングトレードの例をあげてみます。
・自分の時間ができたら、有望銘柄のチェックやチャートの動きをチャックし、売り買いのタイミングを確認してから指値や逆指値で注文を出しておきます。
・次の日、出していた注文でエントリーできているか確認できたら、今度は決済の注文を出しておきます。
・その次の日、決済注文ができているか確認します。
もしも、その時点で決済が行われていなければ、もう一度決済注文を出すのですが、相場の動きを再度確認しておくことが大切です。
また、決済注文を出す際には、ロスカットの設定にも注意して、ある程度の利益を守るようにしましょう。
このように、一日一回パソコンに向かうだけでもいいので、スイングトレードは忙しい人にオススメと言われています。
ただ、スイングトレードを行うには必要となるテクニックがあります。
それは、テクニカル分析をすることです。
過去の相場の動きから現在の値が安いのか高いのか判断しなければいけません。
そのためには、少しの時間でも良いので毎日チャートの分析を行って、分析力を養ってください。
決して、勘だけのトレードは行わないことがスイングトレードを成功させる秘訣です。
スクリーニングの必要性
上場している企業のうちのどこに投資しよか考えた時、どういった基準で企業を選んでいますか?スクリーニングというのは、ふるいわけという意味で、自分が投資してもいいだろうとする基準値に満たない企業は候補から消していくという作業になります。
しかし、上場企業は20や30ではありません。
膨大な数の企業の中から候補を作って、スクリーニングするのでは時間がかかりすぎてしまいます。
ですので、自分が定めた基準を満たしている企業をピックアップしていくほうが手っ取り早いでしょう。
スクリーニングを行うということは、下手な株をつかまなくてよくなる。
つまり、リスクを抑えた投資を行うことができるということになるのです。
なので、できるだけスクリーニングの力というのは高める努力をした方が、利益につなかっていくでしょう。
しかし、初心者に数ヶ月でスクリーニング力を上げろというのは酷な話です。
また、正直そんな時間をかけることもできないという人も多いでしょう。
最近では、自動でスクリーニングを行ってくれるソフトなんかも発売されているのです。
無料でダウンロードできるソフトもありますが、細かい売り買いのタイミングなどを逃さないためにも有料のものもあるんです。
短時間でスクリーニングができるので、現在は非常に多くの投資家が利用されているそうです。
株を行うのであれば、スクリーニングのソフトは一見の価値ありと言えるのではないでしょうか。
日経225先物取引の人気の秘密
投資のひとつに日経225先物というのがあるのを知っていますか?株やFXや先物取引は世間的によく知られていますが、日経225先物というのは何でしょうか。
225とは、日本の株価指数の元となる日本を代表する225の企業を指しており、TOPIXやマザーズと同じように株価指数のひとつとして日経225というのがあります。
この、日経225先物は人気の取引なんですよ。
なぜ人気があるのかというと、やっぱり少ない投資額からスタートできる点のようです。
日経225先物は、レバレッジ取引となるので、少ない元手で大きな金額の取引ができます。
簡単にいうと、日経225先物のレバレッジは1000倍です。
なので、1万円投資したとすると、1千万円の取引が可能になるということなのです。
もしも、10円上昇するとしたら、1万円動くことになるのです。
あと、株の個別銘柄のように倒産や上場廃止といった心配をしなくて良いのも魅力です。
リスクも大きいかもしれませんが、リターンも非常に大きな取引が可能になるんです。
しかし、できればリスクは避けたいという人は、
・市場が開かないうちに大きな変動がある可能性があるので、翌日に決済を持ち越さない。
・失敗分を取り替えそうとするあまりタイミングを逃し結果損を大きくしてしまう可能性があるので、一回一回の失敗にこだわらない。
など、成功法だけを知るのではんなく、失敗しないために何をしてはいけないかというのを知ることも大切です。
CFDという取引
投資には、株やFXなど様々な種類がありますが、CFD取引ってご存知ですか?CFD取引の、CFDというのは差金決済契約のことです。
そうです、皆さんもご存知のFXもCFD取引のひとつなのです。
CFDは何と言っても、全世界の金融商品が取引できる上に、一つの口座で一括管理できるのが大きな魅力です。
また、CFDもレバレッジが行えますので、小さな資金で大きな取引が可能となるのです。
その反面リスクが大きいということも忘れてはいけません。
CFDで成功するには、得意銘柄を見つけることです。
CFDの特徴として取引可能銘柄が非常に豊富なこともあげられます。
この数の多さに囚われてしまって、全てに手を出そうしては勝てるものも勝てません。
多くあるうちの少数で良いので、自分が得意とする銘柄を見つけて取引を行うことが成功へと繋がるのです。
得意銘柄とは、相場の上がり下がりが自分でも比較的読みやすい銘柄を見つけることです。
今は上がってるけど、この辺りで下がるなと先が読めたり、自分の投資法にしっくりくる銘柄ならば投資もしやすくなります。
そういう銘柄をいくつか見つけて投資を行うことは、CFDで失敗しない方法と言えます。
あれもこれもと手を出すのではなく、たくさん銘柄を選べるのですから、その中から得意銘柄を選ぶ方が確実な投資が行えます。
そして、これは勝った、これは負けたと考えるのではなく、収支を見て勝ち負けを判断するようにしてください。
一つの負けに一喜一憂していてはチャンスも逃してしまったり、余計な欲が出てしまいます。
総合的な収支から勝ち負けの判断をすることも勝ちに繋がる一つなのです。
場合によっては、非常に大きな利益をつかめるかもしれないのがCFD取引です。
そして、CFD取引はこれからどんどん注目を集める取引であること間違いなしです。
システムトレードと裁量トレード
トレードの方法に、システムトレードと裁量トレードというのがあります。システムトレードというのは、一定のルールに基づいて取引を行うことです。
裁量トレードとは、システムトレードとは反して、個人的な感情によって取引を行うことを言います。
システムトレードは、客観的な目線から行えるので欲や感情に囚われることなく売買が行うことができます。
また、ルールに則って行うので、自動的に売買するシステムを採用することもできます。
しかし、急激な相場の変動には対応しきれないという部分があります。
裁量トレードには、急激な相場の変動に対応することができたり、柔軟な取引が行える特徴があります。
しかし、裁量トレードを行うにはそれなりの経験が必要となります。
欲や感情といった部分を自分でコントロールし、損をしないようしなければいけません。
一見システムトレードの方が、一定のルールに則って取引を行うので失敗が少ないような気もします。
しかし、ルールがあることで自分の感情とは反した取引になってしまうこともあるのです。
どちらにもメリットもデメリットもあるので、どちらの方が勝てるということはありません。
自分に合うトレード方法で行うことが一番大切なのです。
でも、初心者の場合はシステムトレードから始める方が良いかもしれません。
裁量は、相場をみる力、自分なりの解釈でタイミングを見て売買を行ったり、自分の直感を信じて取引を行うことも必要となります。
システムトレードで経験を積んでから、裁量トレードに移行するのもありです。
実際、取引のおもしろさ、醍醐味を味わえるのは裁量トレードなのかもしれませんね。
デイトレードの落とし穴
株式投資やFX取引でよくデイトレードと聞きませんか?デイトレードというのは、株やFXで新規注文を行ってから決済注文を行うまでを1日でしてしまうことを言います。
デイトレードは、動きの多い銘柄に対して非常に反応しやすく、小さな利益をコツコツと積み重ねていくことができます。
また、翌日に持ち越さないことで、市場が終わってからの出来事に左右されることがないのも安心できる特徴です。
特に、FXの初心者の人などは、安くで買い、下がることを恐れて少しでもあがれば売ってしまうことが多いのではないでしょうか。
そなると、1,000円の利益の積み重ねということも少なくありません。
決して悪い方法ではないと思います。
きちんとメリットもあるのですから。
しかし、デイトレードには失敗の元も非常に多くあることも知っておいてください。
デイトレードは、数をこなさなければ儲けには繋がりません。
数をこなすということは、それだけ手数料も取られているということになりますよね。
コツコツと小額の利益をあげていたつもりでも、トータルで考えると損が出ていたなんてこともあります。
また、デイトレードは、その時々の値動きに左右されてしまいます。
そのため、どうしてもパソコンの前に張り付いてしまいがちになってしまいます。
あと、デイトレードを行うにはそれなりの資金が必要となります。
デイトレードでは、損切りも必要となるときがあります。
そんな時に資金が少ないと、どうしても損切りすることに戸惑ってしまいました。
また、手数料のことも考えれば最低200万円は必要という考えもあります。
これらに当てはまる人で、デイトレードを始めようと考えていた人はやめておいたほうが良いと言えるのではないでしょか。
マンションを建てよう-利回りは大丈夫?-
老後の蓄えもあるし、今のうちにマンションでも建てよう。そんな風に考えている方、いらっしゃるのでは。
でも焦りは禁物です。
大きな物件を手掛ける場合、それなりの資金が必要ですし、何よりその物件が減価償却ができる上に利益も発生できるものでなければなりません。
結構ハードです。
しかし、その方法を教えてくれる人がいます。
当たり前ですが、不動産業者です。
それから、周りの環境が教えてくれます。
たとえば極端な話ですが人口も、就学児童数も、民家もない田舎に高層マンションを建てても無駄になります。
需要がない為です。
反対にせっかく需要が見込めそうな場所でも、賃料が高すぎてはもったいなくなります。
まずはニーズを聞きこむ事。
これが一番です。
例えば学生街の近くに賃貸を建てるのなら、家賃は安い方が喜ばれますし、広さは極端に求められない為1Kの部屋でも事欠きません。
逆に商業地。
特に中央付近に建設するのであれば、生活水準と価格帯を見あったものにしてあげなければ、選択枠からは外されてしまいます。
まず何よりも自分がその街で暮らす時にどんな家なら借りたいか。
考えてみるといいかもしれませんね。
リスクマネジメント-世の中はなかなかうまくいかない-
「時代の波長と私は合っただけなんです」「知らない間にお金がガンガン入ってくるようになりました」
投資系の雑誌などに時々踊る文句ですが、ちょっと胡散臭いですよね。
でも、各種投資と言うのは、実際このようなものらしいです。
自分がたまたま勝っていたちいさな工場の株が今ではかなりの優良株に・・・など。
世の中には運の強い人もいるものです。
しかし、その人にとっての投資は運に任せただけのものだったのでしょうか。
多分違うはずです。
おそらくは・・・。
何故なら、勘だけでのし上がれる人はなかなかいないからです。
その為には前述したような日々のニュースに耳を傾け、経験を多く積むことが何よりも大切です。
まずは世界をよく知り、投資先の会社を大好きになる事。
これが投資性向の秘訣の一つです。
また投資は、先見の目を持つことが大切です。
ですから結局は最後に経験がものを言います。
・5年後、10年後、この会社はどのような活躍をするのだろうか
・どんな功績をあげられるだろうか
何年もたって初めてそれが実現した時、あなたはあの高揚感をきっと味わう事でしょう。
建売物件を所有する-新築は、1年までです-
「新築建売物件好評分譲中」という広告を見かけます。新築と言われるからには新しいのでしょう。
では、新築がどれくらいの期間の物件かご存知ですか?
法的に定められた新築は、人が居住したことがない築1年未満の物件を差します。
と言う事は、この分譲物件は築1年未満で人が住んだことがない物件となります。
では2年目に突入したら?
有無を言わさず未入居物件、つまり中古物件と同じ程度しか価値がないとみなされます。
では、このような分譲住宅に投資をする場合ですが、この場、かなりのリスクが伴うと言えます。
物件の老朽化が始まると同時に、資産価値も半分以下になっています。
分譲の為に2000万で建物を建て、1000万の土地を買ったとして、それが1年以内に売れなければ建物の資産価値は1000万しかないという実に悲惨な話が待っています。
いわゆる、土地の価格については評価額などによって変動する場合があるんですね。
もしも、自分の持っている山などを分譲地として切り売りするとしても同じです。
その土地を改良したり、販売の為に不動産業者に委託したり・・・。
ともかく投資にお金がかかって減価償却ができない可能性もあります。
不動産投資を考えるのならば、賃貸物件やマンションなどにする方が賢明でしょう。
投資のイロハ-リスク対リターンについて-
「FXを始めようと思います」「為替取引でも使用かな」
こんな言葉を聞きます。
事実株を所有し、それによって配当を受けている方も多いのでは?
株は本来その会社への投資であり、その会社が投資に見あった成果を上げることが前提です。
でも、株・為替などの取り引きには大きなリスクも伴います。
それが変動です。
市場の相場が変動すると大きな損出が出たり、場合によっては投資していた会社自身が倒産をしてしまうといったケースも少なくありません。
しかし、リスクが大きい分優良株を購入していた場合にはリターンも大きく、手っ取り早い利益の確保を目的に取引を行う一般の方も多いようです。
株を買うのには円相場の推移を見守る必要があります。
今は世界的にかなり経済が荒れているので、今の状態で突然大きな株を買いこむのは危険が伴いますが、優良企業や特に名の知れた企業の株を買える可能性がある時は、相場が安い時を見計らって購入を行うべきでしょう。
各社銀行・証券会社などが初めての方にもわかりやすく説明してくれ、購入までの手続きも取って頂けるでしょう。
もうひとつ気にかけるべきは世界情勢です。
海外で起きた内紛などによって売り注文が殺到した場合(ちょうど今はその状態ですが)、円相場もぐらつく場合があります。
小さな波紋が大きな波を生むこともあります。
時事ニュースなどは必ずチェックしましょう。
何をするのもタイミングとあなたの先見の目。
まずはリスクの大きなFXなどからではなく、株取引から始めてみては?
不動産投資-物件選択は慎重に-
マンション・土地・店舗・一戸建てなど、多岐にわたる不動産に投資し、賃貸による収益を上げようと考える方も少なくないのではないでしょうか。老後はマンションオーナーになりたいという話も耳にします。
しかし、不動産という大きなもの。
間違いなくその物件が収益を上げられるかは立地・交通アクセス・間取りなど、その時に欲しいと思ってもらえる物件を持っているかが大きく作用します。
結局は需要に対する供給体制ができていることが第一条件と言う事に変わりありません。
まず、不動産に投資するのなら一番最初に立地を考えましょう。
中心都市に近過ぎると、建築費用や自己資金の準備段階で挫折する場合があります。
また、せっかく賃貸顧客が入ったとしても減価償却までに時間を要し、結局は何のために買ったか分からなくなります。
まず大切なのは、交通の便の良い中心都市から遠からず近からずにある物件を選び、値段の割に得をしていると顧客が思える内装づくりを心がけましょう。
水廻りや設備などの部分に顧客の目は行きがちです。
本来ならば材料などにお金をかけるところ、この場合は設備投資に当てましょう。
これで顧客の心をゲットして、長く快適に住んでもらえるアフターフォロー体制が整っていれば文句のつけどころがありません。
物件投資をお考えの場合は是非ご参考までに。
外貨預金のメリット
外貨預金とは、米ドルなどの「外国通貨建て預金」のことで、外国に向けて投資すると考えていただいたらよいでしょう。「外国に投資しているなんて、非日常でかっこいい」
という理由から、手軽に外貨預金を始める若者も増えてきているのですよ。
外貨預金は、円と同じように普通預金と定期預金があり、利息も外貨で受け取るというもので、円預金との違いを簡単に言えば通貨の差のみというわけです。
最近では取り扱っている銀行、通貨の数も増えて、私たちの身近な存在になりつつありますね。
現在、銀行に口座をお持ちでしたら、簡単に外貨預金を始めることができるのが最大のメリットではないでしょうか。
また、どの通貨を選ぶかということが大きな分かれ道になります。
というのも、外貨預金の金利は、その通貨を発行している国の金利水準が反映されるからです。
日本では好景気であっても、他国では経済情勢が悪いこともありますから、各国の金利水準を目安にして選ぶことが必要です。
つまり預金開始の時よりも、円安の為替相場で外貨を円に換金することで初めて、為替差益を得ることができるのです。
そこでひとつ注意していただきたいのが、為替手数料。
外貨を円に換金する場合には、為替手数料が発生します。
それを考慮したうえで、換金のタイミングをはかって下さいね。
流通市場のあれこれ
先日面白い質問を受けました。その質問とは、
「東証、ジャスダックなど株式市場は数種類ありますが、上場した企業はどのようにふりわけられるのですか?」
というものでした。
確かにそのような疑問を抱くかもしれませんので、今回お話しさせていただきます。
日本には3大取引所と呼ばれる「東京・大阪・名古屋証券取引所」の他に、地方取引所である「札幌・福岡証券取引所」があり、新興取引所のジャスダック証券取引所、東証マザーズ、ヘラクレスなどがあります。
上場しようと決めた企業は、これらの株式市場のうちどの取引所にするかを選んで上場するのです。
つまり、振り分けられるのではなく選んで上場するというわけですね。
恐らく上場を決めたどの企業も、東証に上場したいと思っているでしょう。
しかし東証に上場するには、時価総額や純資産、利益などに関するかなり厳しい条件があるので、簡単に東証上場は叶いません。
また、仮に東証に上場できたとしても、その後のチェックや審査などの厳しさは続行しているので、経営状態によっては上場廃止になることも考えられるのです。
ということは、東証一部に上場している企業の業績は、比較的安定しているといえ、市場の特性も投資け銘柄を選ぶ基準にもなるのです。
株式上場するか否か
株式に詳しくない人、興味がない人でも、大きな会社ほど株式上場しているだろう、ということはなんとなくお分かりだと思います。株式に上場するかしないかは、会社の経営にも大きく関わってくるのですが、「上場」と「非上場」の違いはお分かりですか?
簡単にいうと、「公」か「私」かということです。
もちろん「公」が上場企業であり、不特定多数の人からの出資をもらっているわけです。
上場企業の株式は、一般に公開されていて、証券会社に口座を持っている人であれば誰でも買うことができるものです。
対して「私」である非上場企業は、その企業の知り合いなど顔が知れたひとのみ、あるいは企業が100%資本出資を行っているという企業ですね。
上場すると、かなりの金額の資本金を調達できますし、企業の知名度、信用力などがあがるというメリットがあります。
それならすべての企業が上場すればいいのに…なんて声も聞こえてきそうですが、実は敢えて「非上場」を貫いている企業もあるのですよ。
その理由として、上場した場合、個人株主やいろいろな法人などからうるさい注文がつくのを避けるためという点や、株を買い占められて会社そのものを乗っ取られることを防ぐという防衛の点ということもあります。
案外、身近にある大手企業でも非上場企業があるかもしれませんね。
連結決算とは
株式投資を行っている方、そうでない方に関わらず、ニュースなどで「連結決算」という言葉を聞くことがあるでしょう。「連結決算」とは、企業グループの実像を示すため重要視されるもので、親会社だけでなく、国内外の子会社などの業績動向も反映した決算をいいます。
企業には、まず親会社があり、子会社あるいは関連会社などを含めた、1つの企業グループを形成しているケースが多いですね。
こういったケースでは、まず親会社が自社単独で決算して財務諸表を作成し、次に子会社・関連会社を含めた決算を行うのが通常で、これを「連結決算」というのです。
この「連結決算」は2000年3月期決算から本格的に導入され、単独決算・連結決算の発表が義務付けられました。
この裏側には、親会社が業務の失敗などで多額の損失を出した時、その損失を子会社に回して親会社の決算から切り離すといった決算操作が難しくなるため、企業の実態がより正確に反映できるというメリットがあるのです。
投資家としては親会社・子会社をあわせて評価できますし、本当の企業の姿が見えますからありがたいですね。
また米国や英国では連結決算が一般的になっているため、企業の国際競争力の比較の材料にもなるのですよ。
外貨預金のデメリット
メリットがあれば、デメリットもつきもの。今回は外貨預金のデメリットについてお話しします。
外貨預金の最大のデメリットといえば、為替リスクが生じるということです。
外貨預金は、円預金と同じように元本は保証されているので安心と思っていませんか?
しかし、外貨預金に関してはその元本も外貨建てでの元本なので、預け入れの時と引き出しの時の為替相場を比較した時に、円高になっていた場合、元本割れになる可能性もあるのです。
金融機関のサイトなどをのぞくと、外貨預金に関して、円高・円安になった場合のシュミレーションができるサイトもあります。
自分が預け入れる金額が円安で換金した場合、円高で換金した場合などをシュミレーションしてみて、実際の金額を目にしてから考えるのも大切ですね。
また外貨預金は「ペイオフ」の対象外ということもデメリットといえるでしょう。
もし、銀行が破たんした場合には外貨預金そのものがカットされることもありますから、一つの金融機関に集中して預金をしないのも、自分を守る方法ですよ。
何に関してもそうですが、メリットだけ注目していては成功しません。
デメリットもしっかりと頭に入れたうえで、投資を行ってくださいね。
四季報のみを参考?
株式投資をする際、あなたはどのような情報を得てから、売買をしますか?僕自身、株式投資を始めようと思った際、本やインターネットを使って色々と勉強してから株式投資を始めました。
その際、インターネットの情報と本の情報の相違点について気づいたのです。
インターネット上には様々な情報がありふれています。
株式投資について知っている知識をきちんと伝えられればいいのですが、言葉足らずで読者に理解が出来ないものや、誤解を与えてしなう文章などがあります。
それらの間違った情報や誤解されやすい情報を元に株式投資を行った場合どうなると思いますか?
利益どころか損失になりえる場合が多いのです。
僕が参考にした本の著者は、株情報は四季報のみで行っているといっていました。
四季報とは、企業の概要や財務内容、経営成績、簡易株価チャートなどが記載されているのですが、これらのみで投資を行うのです。
情報がありふれている中から、何が正しいのか何が間違っているのかという判断はとても難しいですし、それらを判断するには時間もかかります。
僕自身も四季報のみで投資を行ったことがありますが、利益はあったりなかったり。
投資に関して経験を積んだ頃に四季報を見ると、また違った見方が出来て、利益のほうが多かったような気がします。
どうしようかな?と迷った際は、四季報を参考にしてみてはどうでしょうか?
初心者投資家の失敗
最近、投資をするサラリーマンや主婦などが増えてきていますよね。ネット管理が出来るということから、手軽さもあることで、投資にチャレンジする人が増えてきています。
「株で儲けた」という話を聞くと、「やってみようかな」という気持ちになる人も少なくありませんよね。
いい面ばかりを見て、リスクを理解しておかないと、とても痛い目になってしまうのが投資。
投資の現状を把握してみませんか?
内閣政府広報室調べによると、2割以上の方が投資をしているのです。
投資をしていない方は約75%
株式を保有している方が約13%
投資信託や不動産投信などをしている方が約7%
その他の証券を保有している人が3%
という内訳になっています。
5人に1人は、何かしら投資をしているのです。
僕の周りにも実際に株式投資をしている友人がいます。
中には投資を始めたばかりの頃、投資について理解をしていない状態の時に1つの銘柄を買い、そのまま持ち続け、いつのまにか1/5の価格まで下がってしまい、400万円もの損失を出した友人もいます。
また別の友人の奥様は内緒で株式投資を始め、50万円が25万円になってしまったというケースもあります。
初心者にとって損切りをするタイミングが掴めないという点が大きな理由としてあげられます。
「今は下がっているけれど、もう少しまてばプラスになるかも」と待ち続け、結局大きな損失になってしまうのです。
初心者の方は、損切りのタイミングをきちんと理解することで少しでも損失を小さく抑えることが出来るので、損切りの重要さを知っておくべきですね。
ネット銀行を利用しよう
投資をする際に、ネット銀行を利用している方って多いと思います。ネット銀行は投資をする際にとても便利ですが、それ以外にもネット銀行には様々なメリットがあるんですよ。
投資目的だけではなく、日常生活にも役立ててみませんか?
超低金利といわれている現状ですが、一般の銀行に比べてネット銀行ほうが預金金利が高いということを知っていますか?
ネット銀行は、店舗や自前のATMを持っていないので、人件費や維持費がかからない点により金利を高く設定することが出来るのです。
金利だけではありません。
ネット銀行では、入出金が銀行やコンビニのATMで出来るという点がメリットですよね。
インターネットを使えば、24時間どこからでも残高確認や振込みなどが出来るので、銀行が開いている時間にバタバタと店舗に行かなくてもすむのです。
ネット銀行によって多少違いがありますが、振込み手数料が自行宛てであれば無料であったり、他行の場合は月に○回まで無料だったりと様々なメリットがあります。
ネット銀行は様々な種類がありますのが、それぞれの特徴があってオークションやネットショッピングに便利なものがあったり、投資について使いやすい銀行があったり、為替手数料が安い銀行があったりしますので、
あなたにあったネット銀行を選んでみてはどうでしょうか?
株主優待で主婦も大喜び
主婦が株式投資を行う際、株式優待に注目する主婦が多いですね。男性にとって、株主優待はあまり気にしないものですが、主婦はとても株主優待を気にします。
特に主婦に人気の株主優待は食事系の優待です。
日本人はお米が主食ですよね。
このお米をもらうことが出来るのが、昭栄という企業です。
権利確定日である12月末と6月末に100株以上保有していれば、2キロのお米券をもらうことが出来ます。
食品系であれば、マルサンアイという企業は1000株以上保有していれば3000円相当の自社製品詰め合わせをもらえます。
マルサンアイは、豆乳や味噌などが有名ですので、豆乳や味噌などの詰め合わせがゲットできるんです。
外食系でいうと、マクドナルドは100株以上保有していれば食事優待券1冊。
吉野家は1株以上3000円相当の食事優待券で10株以上が6000円相当の食事優待券。
サイゼリアは100株以上で食事料金の30%割引券が5枚。
このように様々な食品系の株主優待があるのです。
奥様に「株式なんてちょっと怖いから絶対にやめてね」と言われているあなたも、食品系の株主優待があることを教えてあげれば、奥様も興味をもたれるかもしれませんよ。
IPO株
IPO株というものを知っていますか?IPO株とは、非上場企業が株式市場に上場することをいいます。
この際、前もって売り出される株というのが、通常IPO株なのです。
IPO株は、上場前に公募価格で手に入れられる株ですので、投資家の中でも人気があるんですね。
上場した後に株式を売却することで、利益を得られる可能性がるからです。
しかし、IPO株を購入するには、自分の買いたいIPO株を取り扱っている証券会社に申し込みしなければならない点が、ちょっと面倒くさいですね。
その後、買い付けに必要なお金を入金し抽選されるのです。
このIPO株は、SBI証券、楽天証券、カブドットコム証券が取り扱っています。
SBI証券の場合、口座を開設している方であれば誰でも申し込むことが出来ますが、IPO株はなかなか抽選に当たらないのが現状です。
楽天証券も、口座を開設している方であれば、申し込みをすることが出来ます。
ただし、当選の確立が取引実績や預かり資産の評価額によって違いが出てきます。
カブドットコム証券では、口座を開設していることと、らくらく電子交付が申し込みをしている、WEB取引が可能であるという条件を満たしている方が申し込みが可能です。
会社四季報
株式投資を行っているなら、「会社四季報」には必ず目を通しましょう。「会社四季報」東洋経済新報社が発行する、株式公開企業の業績や状況などを掲載した情報誌です。
一年に4回発行され、投資家が投資先を選ぶ時の資料となるもので、会社の投資に関する情報がほとんど記載されています。
「会社四季報」には、上場企業の基本情報の他、企業業績、財務状況などの近況に加え、記者が独自に取材した情報や、客観性の高い業績の予想等も載っていますから、毎号欠かさず読んで下さい。
またインターネットから閲覧できるCD-ROM版もあります。
価格的には書籍より高いのですが、時期の四季報発売までの間、会社四季報のホームページから最新の業績・株価情報が毎日ダウンロードできるのがメリットです。
また同じような内容で、日本経済新聞社発行の「日経会社情報」も発売されています。
内容的にはさほど変わりませんから、自分が読みやすいと思う方を手にするとよいでしょう。
もちろん、「会社四季報」を読んだからといって利益が必ず出るわけではありませんが、それぞれの企業の向かっている方向性などを理解しておく必要はありますよ。
不動産投資の火災対策
地震と同様に、身近な天災といえば「火災」です。所有する建物が焼失してしまうということも、不動産投資ならではのリスクといえるでしょう。
不動産投資の中でも、テナント中心の賃貸物件の場合には、テナントや借主の不注意による失火、あるいは近隣からのもらい火など、オーナーが気をつけていても防げない部分ですね。
このようなリスクを減らすには、やはり耐震同様に耐火性の高い建物を選ぶことが必須です。
また、テナントなどが飲食店の場合にはそれだけリスクが高くなりますから、テナントの種類を限定したり、オール電化にするなどの工夫も必要です。
もし物件の一部が焼失してしまった場合には、もちろん復旧が必要になりこの場合は、「建物の区分所有等に関する法律」に従います。
地震や火災といった天災は、保険によってある程度カバーすることができるので安心ですね。
しかし、契約時の保険契約の内容をよく吟味しないと保障が受けられないケースも結構あります。
また、保険適用したとしても、保険金額が一定金額までしか出ないというケースもあるので、契約時の保険内容はしっかりと吟味して決定してください。
不動産投資の地震対策
日本は「地震大国」と呼ばれるように、体感しない地震を含めると日常茶飯事です。また最近では海外での大地震が相次いでおり、ニュースなどで現地の状態を見るとぞっとしますよね。
日本でも記憶に新しい「阪神淡路大震災」。
このような大地震は、日本各地いつどこで起こってもおかしくないのです。
不動産を抱えていると、大地震などの時に建物が倒壊するリスクというものを常に背負っています。
万が一、倒壊した場合にはもちろん家賃収入が得られませんし、建物復旧に関わる費用というものは莫大です。
このような天災によるリスクは回避することができないので、建物の構造強化をすることが唯一の回避手段でしょう。
木造から鉄骨鉄筋コンクリート造と、建築状態によって耐震性は大きく変わります。
また中古物件の場合、建物の設計時期、建築時期によって耐震性の基準も異なります。
現在の耐震性に関する基準は1981年に定められ「新耐震基準」と呼ばれています。
つまり1981年以前に建てられた物件は耐震性が劣るわけで、この年が大きな区切りとなるでしょう。
不動産投資を考える時には、こうした「地震対策」にも目をつけて判断して下さい。
初心者が買うべき株とは
初めて株式投資を始める人にとったら、どのような株を買っていいのか悩むことも多いでしょう。誰だって初めはそうです。
書籍などで知識を詰め込むのもいいですが、思い切って実践に移すことがいろいろと学べるものですよ。
まずは、興味を持つためにも、自分にゆかりのある銘柄を選ぶと楽しくできますよ。
例えば、
「自分が好んで来ている洋服ブランドの株」
「愛車メーカーの株」
「気にいってよく利用しているショップの株」
など。
身近にあるからこそ、その企業に愛着もわきますし、何らかの情報が入ってきやすいものです。
ここ最近の経済状況から見てもわかるように、大手企業はつぶれないなんていう考えはできなくなりました。
その分、自分で判断する力を身につけなくては、投資で利益を生むことができないのです。
たとえ安定していても自分が保有している銘柄の動きからは、目をそむけずにきちんと見守る必要がありますよ。
初心者にとったら、すべてが緊張するものでしょうが、投資をしているうちに自然と「買いたい」と思う銘柄が見つかってくると思います。
そして自分なりの投資の手法が見つかるはずですよ。
何事も経験ですね。
初心者が買ってはいけない株とは
株式投資の初心者には、手を出してほしくないものがいくつかあります。初心者ゆえに気付かずに買って、あとで泣きを見るという話しは珍しくないものです。
まず、初心者がかってはいけない株は『値動きが激しい』ものです。
例えば、「話題性があるもの」。
これは、話題性があり知名度注目度共に高いので、何かと興味がわく銘柄でしょう。
株価も上がりやすいのですが、下げ方がきつくなることが多いので避けましょう。
また「下降トレンド中の銘柄」にも気をつけてください。
株価の流れを見た時に、下降トレンドをたどっている銘柄もよく見られますね。
再び上昇するのでは?と思うでしょうが、それはわからないもので、しかも下降トレンド真っ最中でありながら利益を得るのは難しいですし、買いのタイミングも初心者には難しでしょう。
最後に「信用取引」。
少し知識のある人は信用取引の魅力ばかりを頭に置き、手を出してしまいがちです。
確かに魅力ある商品なのですが、自分の投資スタイルがきちんと確立してからするのが無難です。
「信用取引」は慣れた頃のお楽しみとして、まずは初心者なりの株式投資法を行ってくださいね。
経営破綻のもたらすリスク
先日、JALが経営破綻して、日本航空株の上場廃止が決定しました。上場廃止が決定したあとの株価はなんと"1円"。
おそらく、日本航空株を保有していた投資家は、損失を被ったはずです。
日本航空の経営破綻は、投資家すべてに不安をもたらしました。
もちろん今回の騒動で損失を被ったのは、日本航空株を持っていた人だけで、投資家すべてが損失を被ったわけではありません。
しかし、
「あんな大企業が…」
とショックを受けた人は多いでしょうし、保有している株会社の先行きを案じた人も少なくないはずです。
もしかすると日本航空株保有の投資家は、
「大手企業だから大丈夫」
という甘い考えで株式投資をしていた方もいるかもしれません。
しかし、日本航空の経営は、ここ数年赤字経営が続いていました。
もちろん世界的金融危機や、新型インフルエンザなどの影響が追い打ちをかけたのは、仕方ないながらも、経営悪化に拍車をかける結果になったのは事実です。
そういった兆候がありながらも、
「大手企業だから…」
という安心感で、株を売らずに保有していたことが裏目に出てしまいました。
最悪な状況になる前に、回避する判断や勇気というものも投資家には必要になりますね。
CFDとは
今注目になっているCFD。これは「Contract For Difference」の略で、日本語では「差金決済取引」を意味します。
CFDは株式や商品などの特定のものだけを売買するのではなく、商品先物、株価指数、業種別指数など、数多くの金融商品の値動きを対象としています。
1つの口座で金融商品に連動した複数の取引が行えるので、複数の口座を管理する必要がありません。
また、日本の株式だけでなく、世界の株式、ETF、株価指数先物など、様々な金融商品に連動するCFD取引を行うことができることで人気が出ています。
日本で初めてCFD取引サービスの提供を開始したのは「ひまわり証券」で、現在の取り扱い銘柄の数は5,000を超えています。
日本市場以外に、海外市場の商品の売買が行えるというのがメリットとなっており、なんといっても、日本が夜なのにNY証券取引所など外国の市場での取引が可能です。
またCME(GLOBEX)のように24時間開いている市場も利用できるのが、よいところ。
CFD取引は通常、証拠金と呼ばれる総取引代金の3%-20%前後の資金で取引が可能なため、資金効率が高い取引と言えます。
その反面、リスク管理も重要なポイントとなりますが、資産運用の対象の一つとして、検討してみてもいいですね。
不動産広告
新聞広告やインターネットなどで、何気なく目にする不動産の広告。それを見て
「こんな価格で物件が買えるなら、検討してみようか」
というきっかけにもなりえます。
しかし、広告というものには大きな落とし穴が潜んでいることも頭に入れておいて下さいね。
広告の大きな目的は"販売促進"です。
つまり売れるための戦略の一つが広告なのです。
極端な話ですが、その広告料も消費者側が捻出しているのと同じなんですよ。
販売する企業側は、その物件の"お勧めの部分"を全面的にアピールしてくるのは当然ですよね。
そして消費者はついついその部分にだけ魅かれて、全体像も美化してしまいがちです。
しかし"お勧め部分"でなく、弱点と思われるような部分に関しての広告は触れずにスルーすることも。
不動産投資に対する知識などが乏しければ"お勧め部分"のみしか目に入らず、弱点部分に気付くのは購入後…ということも珍しくありません。
不動産広告や現物を見て知識や経験を増やし、物件の善悪が自分なりに見極められる感覚をつけるためにも、日頃から不動産広告や展示会、モデルルームなどを回って、目を肥やしておくことが必要です。
株主総会
株主になると、「株主総会」に出席することができます。株主になっている方は、株式総会に出席していますか?
そもそも「株主総会」とは、業績の説明が行われたり、会社定款の変更や取締役・監査役の選任、企業の解散・合併などの基本的事項について企業の方針を決定する場です。
これらの決議は多数決で成立するのですが、株主は保有株に比例して議決権を得ることができるので、議決権を多く持っている株主ほど決議に強い影響力があるというわけです。
しかしながら、遠方に住んでいてわざわざ駆けつけられないという方もいるでしょう。
そんな方のために、議決権は会場に直接赴かなくても行使することが可能です。
郵送やインターネットを使い、議決権行使書に必要事項を記入して送れば、決議案に対する賛否の表明をすることができます。
もしこういった賛否の表明を行わず、株主総会にも参加しない場合には、その株主の議決権は"賛成"として扱われることになります。
株式を買った以上は、その企業の一員といっても過言ではありません。
株主総会に対する表明は、一社会人としてそして企業の一員として責任を持って行いたいものですね。
株主優待
株主が受ける特典として、株主優待というものがあります。この株主優待というものは、企業が株主に対して品物やサービスを提供する制度のこと。
飛行機やJRの割引チケット、自社製品、食事の割引券、図書カードなど種類も様々です。
この制度は、株主にしてみたらとても魅力ある精度ですね。
実は株主だけでなく企業側にとっても、自社製品を使ってもらうチャンスですし、株主数が増えることで上場基準の達成へと近づくので、双方にメリットのある制度といえるでしょう。
もちろん、配当金とちがって非課税なので魅力も増しますね。
株主優待というものは、行わなくてはいけないという義務もありません。
なにしろ企業側の好意から生まれたものですから、株主優待をするかしないかは企業の判断に委ねられます。
先のJALの一連の騒動のように、業績の悪化によって廃止されることもあるのです。
また株主になったら、優待が受けられるかといったらそうではありません。
企業は、前もって優待の対象として定める株式数を決めていますし、優待を割り当てる基準日に一定の数を保有しているという条件が整えば、優待を貰う権利が初めて生まれるのです。
オフィスビル経営
不動産投資をしようと考えた時には、まず「何に投資するか?」という部分を検討することから始めます。一言で不動産投資といってもアパートやマンションの経営、オフィスビルや商業施設の計などというように様々な形態があります。
「オフィスビル」を経営するためには、かなりの投資額が必要になります。
しかし、同じ規模のマンション経営と比較すると、家賃単価が高く設定できるということで、収益性はよくなるという傾向があります。
不動産投資で、高い収益が欲しい場合には、オフィスビル経営は適しているでしょう。
あとは、いくつかの条件に気をつけて話しを進めなければいけません。
まず、立地条件。
オフィスビルが不便な場所に建っていても、集客が見込めないので借り手がみつかりません。
通勤の利便性が高い地域、入居テナントの主要取引先や官公庁などに近接している地域というように、テナントの業務活動に適した立地条件が必要です。
そしてオフィスビルの場合は、個人ではなく法人のテナント需要が中心となりますので、景気や企業業績が需要動向に関係してきます。
景気がいい時と悪い時の差が出やすいのも、オフィスビルの特徴と言えるかもしれません。
将来、売却を有利に進める出口戦略も視野に入れた投資判断が必要です。